まずは、昨日夕方に起きた「令和8年熊本地震」で被災された方々にお見舞い申し上げます。

平成28年熊本地震から10年を経て、ようやく復旧が進んだ状況になっていた所を襲った今回の地震。

遠く離れた関東にいた私は、その時間自宅にいてテレビから突然流れた「緊急地震速報」の音で思わず画面見つめました。

その時はこんなに大変な被害が起きることになるとは全く想像もしていませんでした。

震度7という、考えられないほどの揺れを経験された方々は、どれほど怖い思いをされたでしょうか。

そして今もなお被害の全貌が見えないイオンモール熊本の爆発事故。

日付が変わり、少しづつ当時の状況がわかってきていますが、少しでも早く、そして一人でも多くの方々が助かってほしいと心から願っています。

今日は、今停電でエアコンも扇風機も使えず、暑くて辛い思いをされている方々に、もしもこの製品があったら、と思わずにはいられないアイテムがあったので、紹介しようと思います。

商品名は「Maxell 冷水循環式クールベスト」。

これは、「キャンピングカー」が運営するECサイト「アウトドア119」から発売された水冷服です。

「アウトドア119」は、災害時や非常時にも役立つ防災用品・キャンプギアを専門に取り扱っている通販サイトで、今回のような災害が起きた時「車中泊」を余儀なくされた場合に役立つアイテムや、ポータブルトイレ、温水シャワーなどを提供しています。

その中の一つが「冷水服」です。

「Maxell 冷水循環式クールベスト」は、タンク内の氷水をベスト内のチューブに循環させて身体を直接冷却する水冷服。

当ブログでも何回か取り上げてきた「ファン付き」方式の服とは異なり、気温が高い環境でも冷却性能が低下しにくいそうです。

着用から約30秒で冷水が循環し、上半身を効率よく冷却する、とのこと。

見た目は、普通の前開きタイプベストと変わりません。

インナーとして着ることはもちろん、「アウターとしてそのまま着ることができる」のも本商品の特長です。

シルエットや縫製にこだわり、首元に上品な「襟」をつけたことで、シーンを選ばずスマートに着られるのはとても魅力的。

また、同商品を手がける「Maxell (マクセル)」は、信頼のおける国内の老舗メーカーです。

水冷の心臓部となるシートには、弾力性・強靭性・耐摩耗性に優れた「高強度TPU複合素材」が採用されているそうで、これにより激しい動きや摩擦にも耐え抜くタフな強度が実現され、液漏れリスクが徹底的に抑えられたプロ仕様の品質となっています。

同商品には、M、Lの2サイズが用意されており、それぞれ価格は9800円。

被災地では、今日も40℃に迫る猛暑が予想されています。

過酷な状況下で、被災された方や救助活動をされている方がたがこのようなアイテムを身につけられたら、辛さも和らげられるかもしれない。

そう思っている私です。