1月もはや半分が過ぎました。
もう少しすれば、進学や就職のために、実家を離れて一人暮らしを始めるという人たちの、新生活に向けた準備が始まりますね。
希望に胸を膨らませながらも、きっと「一人で大丈夫かなぁ」とちょっぴりの心配もあるかと思います。
でも今は、初めて家事を一人でするという人を助けてくれる、賢い家電が色々出ていますので、そういった製品の導入を考えるものありですよね。
さて、今日紹介するのは、Panasonicが2月中旬に発売する食洗機「SOLOTA(ソロタ) NP-TML1」です。
本商品最大の特徴は、そのサイズ。
設置サイズが「約31×22.5cm(幅×奥行き)」と業界最小(そして工事不要)なんです。
Panasonicからはすでに同社の現行モデルで最小サイズの「プチ食洗」が発売されていますが、それと比較しても接地面積を約半分にまで抑えています。
「SOLOTA(ソロタ) NP-TML1」は、コンパクトサイズながら、約10Lの庫内容積を確保、最大23cmの大皿などの食器が入り、一度に洗える食器点数は最大6点で、そのほかカトラリーを入れられ、水筒もしっかりと洗浄できるとのこと。
注意点としては、本商品は調理を日常的には行なわない、中食中心の食生活を送る人を想定して製品開発されているため、最大23cmの食器が入る代わりに、鍋などは入れられない、ということでしょうか。
それでも、単身世帯では使用する食器点数は1食平均で1~3点と少ないので、6点を洗えるソロタであれば、朝食と昼食、もしくは朝食と夕食分といった組み合わせで、1日に使用する食器を1度で洗えるという利点もあります。
洗浄力は、50℃以上の水温での洗浄、独自の洗浄洗剤の使用、さらに強力な水流により、手洗いよりもキレイに洗えるそう。
加えて上位機でも採用されている「ストリーム除菌」が搭載されており、食器類を洗うと同時に除菌もできるんだそうですよ。
運転コースは「標準コース」と「洗浄のみ」で、運転時間は、それぞれ約120分、約60分。
洗浄後は、食器を送風でカラッと乾燥でき、そのまま庫内で保管して食器棚のように使えるといいますから、食器収納の役目も果たしてくれる優れものですね。
価格はオープンプライスですが、店頭予想価格は38,000円前後。
なお、直販サイトでの価格は37,620円で、サブスクリプション型の定額利用サービスでは、月額1,290円で使用可能です。
気になった方は、「Panasonic」の「ニュースリリース」「製品情報」で詳細をご覧になってください。