災害など不測の事態に備えて「蓄電池=ポータブル電源」を買おう。

そんな話をしばらく前から夫としていました。

停電すると本当に困るのは、数分間という短時間の停電が起きた時でも(それが夜の場合はさらに)ものすごいパニックになることを知っているので、ポータブル電源の導入はかなり「喫緊の課題」だと感じています。

スマホ用の非常電源としては、家族それぞれがモバイル用のコンパクトな充電器を持っていますけれども、それ以外の家電を考えると、やはりポータブル電源は一つ置いておきたいですね。

それがあるかどうかで、気持ちの持ちようもかなり変わってくるでしょう。

今日紹介するのは、「Jackery Japan(ジャクリ)」のポータブル電源の累計販売台数No.1モデル「Jackery ポータブル電源 1000 New」をさらに進化させた、「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」。

前モデルのポータブル電源1000 Newは、家庭用と同等の高出力で電子レンジやヘアドライヤーが使え、最短約60分の高速充電や寿命が長いリン酸鉄リチウムイオン電池を採用、長期間(約10年間)の繰り返し使用が可能で、停電時に0.11秒で切り替わる機能や、専用アプリによる遠隔操作に対応しています。

今回発売された「ポータブル電源 1000 New V3」は、前モデルの使いやすさを踏襲しながら、日常でも非常時でも「いつでもそこにある安心感」を追求したシリーズ最上位モデルです。

最大の特長は19%小型化したこと。

重さも約10.6kgの軽量ボディを実現し、携帯性と収納性がさらに高めています。

AC定格出力1500W(瞬間最大3000W)、容量1024Whを備え、電子レンジやヘアドライヤー、IHクッキングヒーターなど消費電力の大きい家電にも対応。

AC×3/USB Type-C×2/USB Type-A×1/シガーソケット×1の合計7ポートで、複数の機器へ同時に給電が可能です。

また、3口のACコンセントを2グループに分け、それぞれ独立してオン/オフできる「AC分路独立制御」機能を新搭載。

プラグを抜き差しすることなく、アプリまたは本体ボタンから給電先を切り替えができ、不要な機器への給電をカットして残量を賢く管理できるため、停電時でも本当に必要な家電をより長く動かし続けることができるそうです。

前述したように、停電が発生時でもわずか0.01秒以内にポータブル電源からの給電へ自動で切り替わる「UPS機能」を搭載しており、さらにポータブル電源を充電しながら家電が使えるパススルー機能も搭載。

バイパス給電方式により電力はバッテリーを経由せず直接家電へ供給されるため、バッテリーの劣化を気にせず日常的に使用できるとのことです。

同製品の本体サイズは、約31.4×20.1×23.4cm(幅×奥行き×高さ)。

カラーはブラック、パールホワイトの2色展開です。

「Jackery ポータブル電源 1000 New V3」の価格は109800円ですが、公式オンラインストアでは8月31日まで34%オフの72468円で購入できます。

我が家もそろそろ本格的にポータブル電源を導入する時かな?