最近高級車をターゲットにした強盗の話題がしばしばニュースで流れます。

その中で語られた解説によれば、盗まれた車は国内外で需要が高く、転売されたり、解体して部品が売られているとのこと。

そして盗難に遭いやすい車種として名前が上がっっていたのは、トヨタのランドクルーザー、レクサス、アルファード、ヴェルファイア、プリウスなど様々ですが、この中でもレクサスやアルファードといった車は「ブランド力」「資産価値の高さ」のある高級車ということで、狙われやすいのだそうです。

近隣にもアルファードを置いているお宅があって、車好きな夫は「あそこの家の人はきっと(盗難が)心配だろうな」と、余計なお世話的な心配をしています(笑)。

さて、このような盗難に対抗する方法としてこの度販売が始まった、バイク・自動車用GPS機器「POLARISS(ポラリス)」を今日はご紹介!

これは、開発をOWL-TYが手がけ、バイクショップ「はとや」が発売を始めた、LINEで盗難通知を受け取れるGPS機器です。

バイクや車が万が一盗難に遭った場合でも、車両を取り戻すことを目指して開発された国産の追跡型GPSデバイスで、専用アプリのダウンロードが不要で、操作や通知はすべて使い慣れたLINEで完結するのが魅力的なアイテム。

あらかじめ設定した警戒エリア(ジオフェンス)から車両が動くと、即座にLINEへ通知が届き、移動履歴の保存も自動で行なう、とのことです。

位置情報の測位には、アメリカのGPSのほか日本の準天頂衛星「みちびき」、ロシアGLONASSを同時に利用。

さらに大手3キャリアの4G LTE通信に対応したデュアル通信を採用し、ビル街や山間部でも高い精度で位置情報をリアルタイムで追跡できるそうです。

本体サイズは約8.3×4.9×1.38cm(幅×奥行き×高さ)、重さは63gというコンパクトさ。

シート下などの目立たない場所に置くだけで設置が完了します。

はとや限定モデルとして、車体への固定に便利な粘着テープ付きマジックテープを同梱しており、配線作業を行なうことなく設置ができるとのこと。

同商品は、内蔵バッテリーのフル充電で約1カ月稼働します。

また12V-5V変換ケーブルで配線すれば、車両からの常時給電にも対応。

さらに、購入後のアップデートによりユーザー同士で盗難された車両の位置情報を共有して、発見確率を高める相互監視機能も実装しているとのことなので、これまで追跡困難だったようなケースでも、この商品を導入することで愛車を発見できる可能性がぐんと増えると思います。

大切な車やバイクを盗まれた場合、金銭的なことはもちろんそうですが、メンタル的なダメージが相当強いと思われるので、そういったストレスを極力減らすためにも、「転ばぬ先の杖」として、このようなアイテムで「完全武装」しておくことが重要かもしれません。

バイクショップ「はとや」のバイク・自動車用GPS機器「POLARISS(ポラリス)」は、本体価格は19800円、月額通信費は2178円となっています。

興味を持たれた方は、ぜひ導入をご検討ください。