宝島社から発売されるムック本には、いずれも個性的な付録付きのものが多く、私もこれまでに複数購入してきました。

例えば数年前に購入した大好きなウェッジウッドのワイルドストロベリー柄入りのマスクケース。

これは、使いやすいヴァニティケースぐらいのサイズ感で、ラミネート生地、内側は抗菌仕様、外側には両開きのゴールドファスナーが付いているケースです。

内側の生地には、やはりウェッジウッドならではの綺麗なライトブルーが使われていて、不織布マスクを一つづつ取り出すためのスリット入り。

ファスナーを閉めておけば、本当にアクセサリーが入っているのかな?と思えるような美しい外観で、今も大切に使っています。

あるいは、少し前に買ったアクアスキュータムの大容量ボストンバッグも、たっぷりとものが入る上に雨が降っても大丈夫な素材なので、荷物が多い時やジムは行く時など、持ち物が嵩張る時にとても役立っています。

こんなふうに、宝島社から発売されるムック本や女性誌には、「付録」と侮れないものが本当にたくさん見受けられるんです。

今日紹介するのは、その宝島社の女性誌「InRed」が9月7日に発売する10月号増刊。

「InRed」は毎月7日に発行されている主に30代の女性をターゲットとした女性誌で、有名なブランドやキャラクターとコラボした実用性も高い、豪華な付録が毎号話題となっています。

この度同誌が企画したのは、「コールマン」と「ハローキティ」のコラボです。

「コールマン」は、コールマンは1900年ごろに創業された、アメリカの超有名なアウトドアブランド。

そして「ハローキティ」は、日本発、「サンリオ」が世に送り出した可愛い女の子の猫・キティちゃんの名前に「こんにちは=ハロー」をつけた呼び名で、本名はキティ・ホワイトだそうです。

私も10代の頃キティちゃんが大好きで、この子のイラストが入ったハンカチや大きなぬいぐるみを身近に置いていたこともあるので、多くの人たちがキティに惹かれる気持ちはよくわかります。

そんなグローバル人気を誇る二つのブランドがコラボした今回のアイテムは、キャンバス地に、キーカラーの赤いロゴやお座りキティ、りんご、ミルク瓶の刺繍ワッペンをあしらい、レトロかわいいデザインに仕上げられたマルチポーチです。

本体サイズは約14×5×11cm(幅×奥行×高さ)。

生成色の本体生地前面には、赤いリボンに青いお洋服のお馴染み「お座りキティ」と、3個の赤いリンゴ、Mの赤い文字が入ったミルクびん、そして赤に白抜きで「Coleman」のブランドロゴが入った刺繍がされて、ポーチの下部の赤い縁取りも良いアクセントになっています。

白・赤・青のトリコロール配色は、まだ暑さの残っているであろう9月にはぴったりの夏配色。

コンパクトなサイズのポーチですが、携帯しやすく、ガジェットや文房具がしっかり入る収納力があって、スタップボタン式のストラップ
付きなので、バッグの持ち手などに取り付けることもできます。

バッグのアクセントとしてもバッチリです。

「InRed」が9月7日に発売する10月号増刊は、書店やECサイトにて1690円で発売されます。