家電

強めの打撃で肩こりにアプローチ!電動肩たたき「タントン」とは

暦の上での「小寒」を過ぎ、季節はいよいよ厳寒期に入っていきます。

私のふるさと北陸地方ではこのところ雪が降り続いているとのこと。

片や関東地方は、朝から空気がものすごく乾いた冷たい晴天になっています。

どちらも「寒い」ということでは変わりなく、こんな季節には体のあちこちが痛んで辛い、とお嘆きの方が少なくないでしょう。

寒さのせいで血流が悪くなる、寒いのでどうしても体を丸めて不要な力が入りがちになる、など冬は健康上にも辛い季節です。

関節の痛みはもちろんのこと、筋肉が硬くなりがちなこの時期には、普段感じている「肩こり」がよけいにひどくなるように思います。

こういう状態を根本的に良くするには、やはり「運動」することが一番なのですが、「いや、そうじゃなくていますぐこのしんどいのをなんとかしたいんだよ!」という時に役立つアイテムが「惣田製作所」から発売されます。

「惣田製作所」は、昭和34年に鉄工所として創業以後、電化製品のモーター製造を手掛け、現在は健康機器の開発・製造に携わっている企業です。

今回同社から発売されるのが、オリジナルブランド「Medi Labo(メディラボ)」の電動肩たたき「タントン ハンディ タッピングマッサージャー A-16B」。

その形はいわゆる「孫の手」を想像していただけるとわかりやすいと思います。

長い持ち手の先に「凝っているところ」「ツボ」にダイレクトに当てるアタッチメントをつけて使用するアイテムです。

同社ではこの製品により、「イタ気持ちいい」を追求、強めの打撃で肩こりにアプローチできるそう。
もみでは味わえないすっきり感を実現するとのことです。

アタッチメントは2種類あり、ひとつはゆるやかなカーブが肩にフィットするワイドアタッチメントで、これは首から肩にかけて広くケアでき、筋肉のこりをほぐして血行を促進。

もうひとつは、ピンポイントで刺激できるポイントアタッチメントで、慢性化したコリに深く効かせられるそうです。

なお、タタキスピードは気分に合わせて変更可能とのこと。

持ち手が長いため、背中や腰といった手が届きにくい部位まで広範囲をケアできるのも同製品の特長です。

肩に当てるだけで手軽に刺激を味わえるため、テレビやスマホを見ながら使用できるというのも、気軽に利用できて良いですね。

本体サイズは12.5×7.7×38cm(幅×奥行き×高さ)、重量は600g。(医療機器認証番号307AABZX00039000)

「惣田製作所」の電動肩たたき「タントン ハンディ タッピングマッサージャー A-16B」は、6980円です。