「アロマテラピー」とは、精油(エッセンシャルオイル)を使い、健康や美容に役立てていく自然療法のことを言います。
私がアロマと出会ったのは20代後半の頃。
人間関係などで気持ちをすり減らすことの多かった当時の自分が、好きな香りを身の回りに香らせておくと、なぜか気分が和らぐことに気づいてから、夢中になりました。
一時期は、なかなか入手しづらい精油やそれ関連の書籍を置いているショップへ足繁く通ったこともありました。
今はあの頃ほどではありませんが、就寝時にシトラス系のアロマを枕元に落として入眠しやすくするなど、生活の中にアロマを取り入れています。
さて、このアロマオイルを香らせるには様々な方法があり、中でも最も普及しているのが電気式のアロマディフューザーではないかと思います。
通常のアロマディフューザーは安全にアロマを香らせることができますが、電源を入れたらずっと香り続けるのがほとんどなため、しばらく時間が経つと鼻が
慣れてしまって、香りがわからなくなるのがちょっとした欠点でした。
そういった欠点を解消すべく、「リズム」社が開発したのが、ファン式アロマディフューザー「AROMAFUN hour(アロマファンアワー)」です。
これは、市販のアロマボトルを取り付けて使用するアロマディフューザーで、1時間に1度、自動で内部の弁が開き、ファンを回してアロマ本来の自然な香りを放出する、という製品。
香りを放出する時間は、1/3/10分の3種類から設定可能。
本体底面のトグルスイッチを短押しすると、モードの切り替えができ、芳香が始まってから30日後には自動で運転がオフになる仕様です。
本体サイズは約10×12.5cm(直径×高さ)、重さは約200g。
香りが放たれている間、ろうそくのような優しい明かりが点灯するのも、空間を柔らかな雰囲気で満たす良いアクセントになります。
「AROMAFUN hour(アロマファンアワー)」の発売は11月上旬で価格は6980円。
なお、10月22日まではMakuakeで先行予約販売中で、9月13日現在、15%オフの5930円から購入できるそうです。
詳細は「リズム」ならびにMakuakeの「製品情報」をご覧ください。