コクヨ 遊びごころ満載の「山を張る」付箋
今日紹介するコクヨの「山を張る」付箋。
これって一体どんなものなんだろう?と気になった方、ぜひ詳細をご覧ください。
その前にこの商品に私が惹かれた理由を話そうと思います。
昨年ぐらいから私は競走馬=サラブレッドに興味を持つようになりました。
競走馬と聞いて「あぁ競馬が好きになったのね」と思われても仕方ないのですが、実のところいわゆる賭け事としての競馬よりは、馬そのもの、そしてその馬に乗る騎手の方に興味が向いています。
元々イラストを描くのが趣味だったこともあり、最近ではお気に入りのサラブレッドや、クリストフ・ルメール、武豊、戸崎圭太など、実力人気を備えた騎手たちのイラストを暇を惜しんではせっせと描くようになりました。
そうなると、特に「馬」に関するグッズが欲しくなるのも、オタク気質の強い私としては必然の成り行き。
直近で購入した馬関連のものとしては、「芦毛の怪物たち」という、歴代の芦毛色をした名馬の写真や記録を納めたムック本があります。
さらに、馬グッズを豊富に扱っているターフィーショップで購入した、デフォルメ表現された可愛い馬の「付箋」も最近買ったお気に入りグッズです。
付箋は個人的に日常でよく使うものですが、動物がモチーフになったものとしては猫・犬・ウサギ・ペンギン・パンダあたりは見かけても、馬は滅多に見つかりません。
なので、今回入手した馬の顔がモチーフになった付箋は自分にとっては得難い宝物になりました。
前置きが長くなりましたが、今日紹介する「山を張る」付箋も、多分なかなか見つからない珍しい(しかも洒落が効いてる!)アイテムだと思います。
8月5日にコクヨから発売される学習用ふせん「キャンパス 山をはるふせん」は、テスト前の「山を張る」という慣用句をモチーフにした付箋。
教科書やノートの重要なページに貼ることで、テストに出そうなポイントへすぐにたどり着ける、という楽しいアイテムです。
大きいサイズのふせん「ボス山」と小さいサイズのふせん「モブ山」がセットになっており、確実にテストに出そうな箇所には「ボス山」、余裕があれば学習しておきたい箇所には「モブ山」を貼ることで、重要度に応じた振り返りができるとのこと。
この「ボス山」「モブ山」という名称もすごく面白い!
そしてさらに面白いのが、これらを複数のページに貼ることで教科書やノートの上部に山々が連なり、山脈のような見た目になること。
またふせんを貼ったページを開くと、それぞれの山に合わせた登山客や動物などが描かれた山のふもとのデザインが現れるという、ページを開きたくなる遊び心も備えているのだそうです。
うわ〜これ、テストとはほぼ縁がなくなった私ですが、欲しいなぁ。
ラインナップは、「富士山」「砂山」「古の山」「氷山」の4種類。
それぞれ異なる山の形状や色合いがモチーフになっており、山のふもとのデザインは、富士山は湖畔でハイキングやキャンプを楽しむ人々、砂山は砂漠を旅するラクダなど、その山ならではの世界が描かれています。
こういうグッズをうまく使えば、退屈になりがちな学習時間を楽しい時間に変えられるかもしれないですね。
コクヨの「キャンパス 山をはるふせん」は、税別価格500円です。