健康

エナドリとは真逆なアプローチ リラクゼーションドリンク「CHILL OUT」

特に若い世代の間で人気がある「エナドリ」こと、エナジードリンク。

確かに長時間仕事をしたり、あるいはゲームに打ち込んだりする時に、疲労感を和らげガンガン気分を上げてくれるエナドリは若い人に好まれそうですね。

私はというと、まず若くはないですし(笑)、そもそも疲労感を抑えてでも何かにのめり込むと、必ずしばらくして体調を崩すことがわかっているので、エナドリを飲んだことはありません。

また、最近わかったことですが、私の息子が体質的にエナドリが飲めない(動悸が出たり、不眠傾向が強まる)ことが発覚したので、余計にエナドリからは縁遠くなりました。

そんなエナドリとは真逆なアプローチ方法で、疲労感を和らげてくれる新タイプの飲料水が発売されているのをご存知でしょうか。

商品名は「CHILL OUT」(合同会社「Endian」から発売)。

これには英語のスラングで「落ち着け!」「リラックス!」「クールに!」などの意味合いがあるそうです。

この商品は日本発の即効性を謳ったリラクゼーションドリンクで、2019年11月から2021年3月にかけて、累計出荷本数269万本を記録しています。

でも、これまであまり街なかでは見かけたことがなかったような・・・と思ったら、発売店舗が限られていたんですね。

東京都内のコンビニや、サーフショップなどで販売されていて、ネット通販で入手する人が多かったのかな〜と思います(自販機での販売もあり)。

「CHILL OUT」の特長は、GABA・テアニン・ホップ抽出物などリラックスを促す成分が含まれていること。

さらにカフェイン・人工甘味料・糖類・保存料・着色料などすべて無添加で、カロリーもゼロという優秀さです。

エナドリのように交感神経の働きをぐっと高めて疲労感を感じにくくさせるのではなく、一旦昂ぶった気持ちを落ち着かせてリフレッシュさせ、作業効率を上げようというアプローチを取っているあたりが、いかにも「新時代飲料」だと思いますね。

味はシトラス・ハーブ系の爽やかタイプで微炭酸、個人的に強炭酸水が苦手な自分にはぴったりな1品なので、ぜひ一度飲んでみたいです。

なお、価格は185ml缶で税込200円となっています。