当ブログでこれまで結構な回数お話をしてきた「ハンドメイド」のこと。
コロナ禍で、マスク作りをしたことから始まった「ミシンでものを作る」事への興味が、いつの間にか身近な小物作りや、洋服作りに到るまでつながっていったのは、自分史において、いまだに「ほんとうかしら?」と思うほどの出来事です。
ハンドメイドなんて、自分とは最も距離のある趣味だとずっと思ってきたので、長く生きていると人生には本当に面白いことが起きるものだ、とつくづく思います。
さて、ハンドメイドについて多少は知識のできた私が今日取りあげるのは、「Monomax(モノマックス)」の5月号増刊に付録としてついてくる、「紀ノ国屋」スマホショルダーバッグ&エコバッグのセットです。
「Monomax(モノマックス)」は、宝島社が発行している男性向けモノ・トレンドの情報誌。
30~50代のビジネスマンをターゲットに、鞄、時計、家電、雑貨などの厳選されたアイテムや最新トレンドを紹介しており、特にブランドコラボの豪華な付録が特徴です。
今号の付録がまさにそうで、「紀ノ国屋」コラボのお財布ショルダーバッグ&エコバッグは、単体でもドッキングしても使える豪華2点セット!
実は私もこの商品と同様のコンセプトで、「スマホショルダーバッグ」と「エコバッグ」を同じ生地を使って仕立て上げたことがありました。
生地はお気に入りのリバティプリントを使用、それで2通りのバッグを作り、近所への買い物へはこれだけでもOKな気軽さなので、今でもよく使っています。
気になる点があるとすれば、雨などの「水」に弱いこと。
でも今回取り上げる「紀ノ国屋」スマホショルダーバッグ&エコバッグは、多少濡れても大丈夫な素材で、ファスナーもついているので安心です。
ショルダーバッグはサイズ約11×3.5×18cm(幅×奥行×高さ)。
お財布機能を備えているので、お札や小銭、カード類を入れてこれ1つでお出かけできます。
エコバッグは紀ノ国屋の人気ショッパーがモチーフで、サイズは約20.5×12.5×32cm(幅×奥行×高さ)。
ゴムバンドとフックを搭載しているため、使わないときはくるくるっと丸めてバッグに掛けることができて使い勝手も抜群です。
カラーはショルダーバッグが黒に白のロゴ入り、エコバッグは白でロゴがグリーン。
「Monomax(モノマックス)」の5月号増刊は価格1590円、書店・ECストアのほか、セブン-イレブンとセブンネットショッピングでも購入できます。