耳に関する知識、きっと私は人より多いんじゃないかと思っています。
なぜかというと、これまで耳に関するトラブルが多かったから。
小さな頃から風をひくとすぐに耳が聞こえにくくなり、大人になってからも片耳だけ詰まったような感覚に襲われることが度々ありました。
また、ある時から頻繁にひどいぐるぐる目眩が起きるようになり、精密検査を受けて「良性発作性頭位めまい症」なる、ひじょーに覚えにくい病気であることが判明。
これは内耳にある「耳石」という物質が剥がれ落ちて、本来あるべきではない「三半規管」に入り込むことで起きる症状です。
一度起きるとその耳石が内耳に戻るまで症状が続くため、治すためには独特な「めまい体操」を行いますが、これ半ば「強制的に」耳石を動かすため、頭・体を大きく動かさなければなりません。
ちょっと動くだけで目眩や吐き気が起きて辛いのに、こんなことをしなければならないなんて・・・・と、発作が起きるたび「あ〜つらい(涙)」となる私。
こんなことをずっと経験してくれば、否が応でも「耳に関すること」には詳しくなりますよね。
なので、耳の健康に大いに貢献してくれそうな、今日紹介する製品には私のアンテナがピピっと反応しました。
それは、ドクターエアの姉妹ブランド「ドクターエアME」(ドリームファクトリー)から発売中の耳栓ウォーマー「イヤラボ mini SEL-02ME」です。
「イヤラボ mini SEL-02ME」は、自律神経の集まる耳をじんわり温めながら周囲の音をやさしく遮断する耳栓ウォーマー。
最近よく聞く「気象病」は、「内耳が気圧などの変化に過敏に反応することで、交感神経が優位になることが原因」だと言われていますね。
よく言えば、内耳センサーがとてもきびきびと働いているとも言えますが、それが過剰に反応するとその耳の持ち主はとてもしんどい思いをするということです。
そんなちょっとした不調を優しく緩和してくれるのが本商品で、充電ケースで本体を温める蓄熱式を採用しており、持続時間の目安は約15分。
湯たんぽのような温もりで、装着したまま眠ってもやけどの心配がなく、モーター音もないため静かに心地よくリラックスできるそうです。
就寝前や仕事の休憩時間、移動中など様々なシーンで自分だけの静かな時間を作れるのが魅力的!
温度は「弱(約38℃)/中(約43℃)/強(約48℃)」の3段階に設定が可能です。
本体サイズは23.6×19.2×19.2mm(幅×奥行き×高さ)で、重さは約10g。
充電ケースのサイズは約58×35×60mm(同)で、重さは約62g、充電時間は約2.5時間で、これにイヤーピース3種、USB Type-A to Cケーブルが付属します。
カラーはラベンダー、モカムース、イエローの3色展開。
3色とも癒しを誘うような目に優しい色遣いになっています。
「ドクターエアME」の「イヤラボ mini SEL-02ME」の価格は5500円です。