「ポケモン」は、いまや世界の共通語。
細かい説明はしなくても、「ポケモン」と言うだけでその世界観が脳内に広がります。
私も息子が幼かった頃は、よく一緒にアニメを見たり、「ポケモンセンター」に行ったり、映画を見に行ったりしました。
その頃に買った「ディアルガ」のぬいぐるみは、今でもリビングの定位置に収まっています。
ポケモンには、大人の心も掴む不思議な魅力があるようですね。
そんなポケモンをテーマにしたテーマパークが「よみうりランド」の中にできるそうです!
テーマパークの名称は「ポケパーク カントー」。
「カントー」は、ポケモン初のビデオゲーム「ポケットモンスター 赤・緑」の舞台となる「カントー地方」にちなむもので、多摩丘陵に広がる自然豊かな「よみうりランド」の中でポケモンと出会い、さまざまなイベントを楽しめる空間として、「ポケパーク カントー」は作られるとのことです。
設立に関わるのは、「ポケモン社」、「よみうりランド」、「読売新聞東京本社」の3社。
このうち読売グループとポケモン社は、これまでも読売新聞朝刊で「ポケモンといっしょにおぼえよう! ことわざ大百科」の連載を始めたほか、14年に将棋界最高峰のタイトル「竜王」の名を冠したポケモンバトルの大会「ポケモン竜王戦」を初開催したりなど、さまざまな取り組みを共に行ってきました。
そしてこの2社とよみうりランドが手を組み、「ポケパーク カントー」が作られることが今朝X(旧Twitter)で発表されると、この話題はあっというまに検索ワード上位に!
みんなやっぱり大好きなんだなぁ、ポケモン。
ポケモンどころじゃない、などと毎日忙しそうにしている息子も、この話題にはやっぱり興味を示していましたもん。
詳しいことはこのあと、いろんな媒体から紹介されると思いますが、今朝の第一報をうけてさっそく取り上げてみました。