ニュース

複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」横浜にオープン

アウトレットモールや、イオンモール、ららぽーとのように、「そこに行けば、買い物から食事、エンタメまですべてが揃う」場所は、大型複合商業施設(ショッピングセンター」と呼ばれています。

最近はこのような形態の施設が増えているようです。

そしてこのたび、横浜市にも大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」がオープンしました。

昨日7月25日に開業した「ゆめが丘ソラトス」には、衣食住からシネコンまで129店舗が出店。

同施設は、ゆめが丘ソラトス1~3で構成されており、3フロアのソラトス1には127店舗が出店、ソラトス2には「ヤマダデンキ テックランド」および駐車場、ソラトス3には相鉄線高架下の店舗と広場スペースが設けられています。

公共交通機関でのアクセスは、相鉄いずみ野線ゆめが丘駅直結、横浜市営地下鉄ブルーラインの下飯田駅から徒歩1分と、利便性に優れているのが嬉しいですね。

なお車での来場は、周辺道路の混雑が予想されることから、できる限り公共交通機関を利用するよう、呼び掛けられています。

施設内の店舗を少し紹介すると、例えば1階に食品の店舗が軒を連ねる「ゆめが丘マルシェ」、飲食店が並ぶ「SORATOS DINING」、3階には全9店舗、約700席のフードコート「FOOD STATION」を展開。

1階から3階の各フロアには、「衣」「住」のカテゴリーの店舗が展開され、2階には、「ユニクロ」「GU」「無印良品」「TSUTAYA BOOKSTORE」などの大型店舗が出店しています。

3階のシネマコンプレックス「109 シネマズ」では10スクリーンを展開。

メインシアターである4Kレーザー投影システムと、12chサウンドシステムを採用した「IMAXレーザー」など最新鋭の技術が採用されています。

なお、3階にはそのほか、全長3m超えの超巨大クレーンゲーム「メガクレーン番長」など各種ゲームのほか、小学生以下は無料で遊べる遊び場を備える「ASOBLE」が出店、小さなお子様を遊ばせる格好の場になりそうです。

そして屋上には約3000m2の広場「そうにゃんぱーく そらの広場にゃん」を設置。

相模鉄道キャラクターのそうにゃんをモチーフとした遊具が取り揃えられています。

オープンを記念したさまざまなイベントが行われますので、気になった方は「ゆめが丘ソラトス」の公式サイトをご覧ください。