国内ではコロナ第5波がほぼ収束し、都内での感染者もほぼ1月あまり30人以下をキープするという状態が続いています。
世界的には新たにオミクロン株が広まりつつありますが、もしかすると重症化リスクはそんなに高くはないのかも、という見方も出てきており、より詳しい分析結果が待たれる状況です。
状況がどうあれ、私たちにできることはコロナが流行り始めた時と変わりません。
極端な密を避け、当分の間は人混みではマスクを着用し、外から戻ったら手をよく洗い、換気をする。
実際この2年余り、これ以外の特別な対処はしなくてもここまでコロナには掛からずにやってこれました。
なので、この先もできることを淡々と行っていくだけだと改めて思っています。
さて、本格的に寒さの厳しい季節に入り、コロナ対策として大切な柱のひとつ「換気」がなかなか難しい時期にもなってきました。
特に換気が大切な飲食店のカウンターやカフェなどでは、これは大きな課題ではないでしょうか。
こんな時に役立ってくれそうなのが、除菌脱臭機です。
12月2日に予約販売が始まった、光触媒除菌脱臭機「SPOT AIR KL-S01」(カルテック)は、光触媒技術で、空気中に浮遊する菌やニオイを除去、独自の光触媒で浄化したキレイな空気を、ピンポイントで送れるという次世代型の除菌脱臭機。
「独自の光触媒」では、「光触媒フィルターに光を照射すると強力な酸化力が発生する特性」を利用しており、この酸化力を活かして、空気中のウイルスや細菌などの悪臭成分や有害物質を、水と二酸化炭素に分解し、キレイな空気を送り出す・・・というメカニズムだそうです。
本体サイズが9.8×21㎝(直径×高さ)、カラーはブラックとホワイトの2色、重さは約840gの本製品は、付属のピンポイント用アタッチメントを取り付けることでキレイな空気を絞り込んで送れるといいます。
また、設置場所や用途に合わせたより細かな調整が可能で、光触媒フィルターは約3カ月ごとに洗浄すれば、フィルター交換は不要だそうなので、コスパも良さそう。
メンテナンスも、80~100℃の熱湯で浸け置き洗いし、天日で自然乾燥させるだけという手軽さです。
天井の配線ダクトに設置できる「光触媒除菌脱臭機「SPOT AIR KL-S01」」は、12月17日に「カルテック」から、同社のオンラインストア価格46200円で発売予定となっています。