日頃に夏が近づく空気感になってきて、当ブログで取り上げる話題も「暑さ」やそれに対処する「方法」についてのものが多くなってきました。
年々暑くなる時期が早まり、暑い期間も長引く傾向なので、そうなるのも致し方ないですよね。
今日もそんな状況下で、手元に一つあると何かと重宝するアイテムを紹介しようと思います。
注目したのは、冷蔵庫の棚に置いたままレバーをひねるだけで飲み物を注げる「ドリンクサーバー スリム 3L KK-780」。
発売元のKOKUBO(小久保工業所)は、和歌山県に本社を置く日用品・生活雑貨をメインに取り扱っている会社です。
取り扱い商品のカテゴリは、キッチン用品、バス・トイレタリー、リビング・収納、ビューティー&ヘルスケアなど、生活に密着した幅広い内容になっています。
中でも同社が2023年に発売した「ドリンクサーバー」は、冷蔵庫の棚に置いたまま、レバーを捻るだけで飲み物を簡単に注げる冷水筒で、わざわざ重い容器を取り出さなくてもお茶や水をグラスに注げる利便性から好評を得ました。
6月1日に発売される「ドリンクサーバー スリム 3L KK-780」は、このドリンクサーバーを改良し、省スペース性を高めたモデル。
従来の横幅14.8cmから11cmへとスリム化しながら、3Lの容量は維持、本体の正面上部には指をかけられる凹みを配置し、重い状態でも棚から引き出しやすい形状になってるとのことです。
本体サイズは約11×32×15.5cm(幅×奥行き×高さ)で、満水容量は3.4L、材質は本体やフタ、蛇口がポリプロピレン、パッキンにはシリコンゴムが採用されています。
新商品において工夫がなされた箇所としてさらに挙げられるのは、底面を緩やかなV字構造にし、かつ蛇口に向かって傾斜をつけることで、中身が少なくなっても最後まで注ぎきれるようにしたこと。
そして新たに「仕切りストレーナー」を採用、お茶パックやフルーツ、ハーブなどが蛇口に詰まったり、コップに流れ出たりするのを防ぐ仕様になったのも、他の類似商品とは差別化された作りと言えるでしょう。
そのストレーナーには1Lと2Lの目盛りがあり、水と原液を混ぜる際の目安としても活用できるそうで、細部にわたる心配りが嬉しいですね。
冷蔵庫を開けたら、レバーを捻ってキンキンに冷えた麦茶(自分の場合)をコップに勢いよく注ぐ。
そして一気にそれを飲み干せば、汗をかいた体がスーッと冷えてものすごく良い気分になりそう!
そんな想像をさせてくれるKOKUBOの「ドリンクサーバー スリム 3L KK-780」、価格はオープンですが、市場想定価格は1485円と見られています。