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「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」2022年1月12日オープン

誰にでもきっと「小さいころこれが大好きだった」という、特別な「お気に入り」のお菓子があると思います。

私の場合は、4〜5歳ぐらいの頃、近所の駄菓子屋さんで1枚数円の「しおせんべい」をよく母に何枚か買ってもらっていたのですが、それがアラカンになった今でも忘れられない「お気に入り」なんです。

う〜ん、実際文字にしてみると、これはさすがに古すぎて、自分でも引いてしまう(笑)

今日取り上げる話題は、この「お気に入りのお菓子」にちなむもので、例えば「チョコボール」や「エンゼルパイ」「ミルクキャラメル」など、多分多くの人が「初めて好きになったお菓子」として名前をあげそうな商品を多数送り出してきた森永製菓に関するものなんです。

森永製菓が来年1月12日、神奈川県の鶴見工場内に見学施設「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」をオープンするという発表がありました。

この施設は、森永製菓の製品や歴史、技術などを展示、映像を通じて知ることができる体感型ミュージアムです。

施設の総面積は1985㎡、1階は展示エリアや売店、2階がワークルーム(当初は不使用)で、エントランスでは、森永のマスコット的キャラクターであるキョロちゃんが来場者を出迎えてくれます。

見学コースには鶴見工場の見学も含まれていて、「小枝」や「ハイチュウミニ」といった商品の製造の様子を見学できるそうです。

お菓子が作られていく工程を実際に目の前で見ることができるのは、とても楽しそう。

さらにシアターでは、森永製菓の創業から現在までのさまざまな商品を紹介するパノラマ映像、ヒストリーコーナーでは、創業者の森永太一郎の紹介や発売当時のパッケージや広告宣伝物の展示を見ることができます。

また、「おいしさのヒミツエリア」では各商品の歴史や製造技術が模型と映像で紹介され、エントランス横のミュージアムショップではMORIUMオリジナルのグッズも購入できるとのことなので、ここでしか手に入らないお土産もゲットできそうですね。

「森永エンゼルミュージアム MORIUM(モリウム)」への来場は完全予約制、見学対象は小学生以上で、見学の所要時間は約70分となっています。

予約は12月13日10時から受け付けが始まるそうなので、興味を持たれた方はぜひチェックしてみてくださいね。