ロゴスコーポレーションは、アウトドアブランド「LOGOS(ロゴス)」から、炭酸飲料にも対応した「ThermoWall 真空断熱 炭酸対応ボトル 500」を発売しました。
「ロゴス」はファミリー向けのキャンプ用品やアウトドアウェアなどを企画・製作・販売している企業。
元々は船舶・マリン用品の問屋がルーツだったそうで、企業理念は「水辺の5mから標高800mまで愛用されること」です。
アウトドアの初心者や家族連れにも使いやすい商品作りを目指しています。
そのロゴスから発売された「ThermoWall 真空断熱 炭酸対応ボトル 500」は、炭酸飲料の持ち運びに対応した真空断熱ボトル。
約1mmの真空層技術を採用することで、容量を確保しつつ持ち運びやすいサイズ感を実現したそうです。
一般的な断熱保冷ボトルで「炭酸OK」という商品はそう多くはないというのが、多分多くの人が思うところですよね。
でも、喉越しが爽快な、炭酸飲料特有の味わいを冷たいまま外に持ち出したい、という人も多分たくさんいらっしゃると思います。
今回発売されたこの保冷ボトルは、炭酸飲料に対応した構造を採用し、炭酸水や炭酸飲料のほか、ビールなどの飲料も冷たい状態で持ち運べるそう。
さらに、内圧が高まると自動で圧力を逃がす「自動減圧弁」を内蔵しているので、フタを開けた際の吹きこぼれを抑え、安全性にも配慮されています。
炭酸飲料の持ち歩きで一番困るのがこの「吹きこぼれ」ですから、これは安心です。
また、真空断熱構造によって外気の影響を受けにくく、暑い季節でも6時間にわたって6℃以下をキープできるとのこと。
さらに一般的な真空ボトルと比べて、同容量でもスリムな設計としており、バッグにも収納しやすいそうです。
本体サイズは約6.5×25.5cm(直径×高さ)、重さは約240gで、容量は約500ml。
確かにこのサイズ感なら、ショルダーバッグなどにもスッと入れることができそうですね。
そして同商品のカラーはブラック、アイスグレー、アッシュブルーの3色展開となっています。
キャップは持ち手付きのハンドル一体型デザインを採用。
持ち運びがしやすいほか、パーツが分解できるので、汚れが溜まりやすい部分も手入れが楽にできるそうです。
「LOGOS(ロゴス)」の「ThermoWall 真空断熱 炭酸対応ボトル 500」は、価格2180円で発売中です。