芸能

これは驚き(!?)映画「翔んで埼玉」続編が来年公開

この映画、まさか続編が作られることはないだろうな。

そんな風に思っていた作品が、ある日突然「続編決定!」となって驚くことが近年多くなったような気がします。

自分の好きな漫画「銀魂」の実写版に続編が作られるとわかった時も、ファンでありながら「本当ですか?」と思いましたからね。

その「銀魂」同様、漫画が原作である「翔んで埼玉」の映画版も、来年続編が公開されることが10日に発表されました。

原作の「翔んで埼玉」は、魔夜峰央氏が手がける漫画で、今回本作の続編が映画化されることを知った魔夜氏は「正気か」とおっしゃったそうです(笑)

前回同様、続編でもGACKT(麻実麗役)と二階堂ふみ(壇ノ浦百美)がW主演を務めることになり、GACKTさんは「不安しかありません」、二階堂ふみさんは「パート1を超える大作を」と、それぞれコメントを出しています。

とにかく徹底的に埼玉をディスり倒す内容だったのが、却って「埼玉への愛情」が感じられるような内容になっていた前作が、今度はどんな風な展開になっていくのか、興味津々です。

2019年に公開された前作は、私もゲラゲラ笑いながら何度も繰り返し見ました。

オチがわかっていても、その都度笑ってしまうのが自分でもおかしくて(※私は埼玉県民ではありません)、それにウケてまた笑う、の繰り返し。

登場人物のキャラ立ちがはっきりしているのと、映画を作っている人たちが全力で悪ふざけを楽しんでいる感じが見る側に伝わってきて、それがとっても心地よかったですね。

そういえば、主演の二人はどちらも沖縄県出身で、二作目も引き続き監督を担う武内英樹氏は千葉県出身だそう。

武内監督は「日本最高峰の茶番劇をお届けしたい」と意欲満々のようで、コロナで閉塞感が漂ういま、「翔んで埼玉」の持つ「スコーンと抜けた感じ」は、ストレスを吹き飛ばしてくれる「笑える」味方になってくれそうな気がします。