いや〜毎日本当に暑いですね〜(汗汗)。

買い物のために外へ出るのも大袈裟でなく「覚悟がいる」ほどの炎天下で、毎日作業をされている方々を見ると、いつも心の中で『どうかご無理をなさらないでください』と祈ってしまいます。

とはいえ、無理をしたくなくても、特に建設業に携わっている方々はどれだけ暑かろうと外での作業を止めるわけにはいきませんよね。

そんな中この数年間で、「空調服」と呼ばれるファン付きの上着を着て作業する方が増えました。

初めて見た時は正直「えっ、なにこれ?」と少しギョッとしたものですが、今では外で仕事をする人でなくても同様の服を身につけている人を目にするようになってきて、身近なアイテムになってきたように思います。

今日紹介するのは、そんな空調服をビジネスシーンにも!とのコンセプトで作られた「洋服の青山」(青山商事)の新商品です。

紳士服・ビジネスウエアの販売チェーンとしては日本国内最大級の「洋服の青山」では、ビジネスシーンに馴染むデザインの「空調ウエア」を、公式オンラインストア、全国の洋服の青山店舗で発売しました。

前述したように、昨今問題となっている夏の猛暑に伴い、屋外での作業に様々なリスクが生じるようになってきています。

それは建設現場などに限ったことではなく、ビジネスパーソンの夏の通勤や屋外での営業活動においても同様です。

我が家の長男も営業職に携わっており、今の季節にスーツを着て外回りをするのは「かなりキツイ」とよく聞いています。

しかし冷却効果の高い「空調ウエア」は作業着のイメージが強く、シャツやスラックスなどのビジネススタイルには合わせにくいという難点が。

そこで青山では、猛暑対策とビジネスの装いを両立する空調ウエアを開発するに至りました。

ファン付きウエア「FZN・空調風神服」は、ビジネスシーンでの「きちんと感」演出を図った「シャツアウター」で、ファン稼働時にウエア全体が不自然に膨らむのを抑え、衣服内の風の循環を保ちながらもスマートに見える独自のパターン(型紙)を追求したとのこと。

サイズはM・L・LL。カラーはネイビー、チャコールグレーの2色展開です。

見た目は普通のオープンシャツに見えるこのシャツアウター、ちょうどポケットが付いているあたりにファンが付いています。

ファンの風量は3段階で、最大の「強」モードで約3.5時間、「弱」モードで最大約10時間の連続稼働が可能。

付属のバッテリーは約165g、ファンは1つ約95gという軽量設計も特徴で、付属品はファン×2、モバイルバッテリー×1、充電用ケーブル×1です。

ファン付きウエア「FZN・空調風神服」の価格は17490円。

興味を持たれた方は、ぜひ一度青山店舗に足をお運びください。

なお、空調ウエアのシリーズとしてシャツアウターのほか、「アウターベスト」(17490円)、「カープアウター(ベスト)」(17380円)もラインアップされています。