健康

洗濯・再利用可能!「究極のヤマシン・フィルタマスク Zexeed(ゼクシード)」

日常的なマスクとのお付き合いが始まってから、はや一年半あまり。

この期間中、不織布マスクが圧倒的に品不足になったり、その影響で手作り布マスクを作る人が激増したり(私もその一人でした)、ウレタンマスクは楽だけど、ウイルスを防ぐという観点からはちょっと不安ではないか、などマスクにまつわるありとあらゆる事象が見聞きされたように感じます。

マスクについては、公に「不織布がベスト」というアナウンスがされており、それを知ってからは私も例えば、かなり密になりそうな場所や病院などに出かける時は不織布マスク、スポーツジムなどで運動する時は呼吸が楽なウレタンマスク、と使い分けるようになりました。

しかしここへ来て、デルタ株と呼ばれるコロナ変異種が日本国内でも次第に流行し始め、さらには南米が起源の「ラムダ株」と呼ばれる新たな変異種の脅威が伝えられています。

オリンピックも結局開催されるようですし(首都圏では無観客にはなりましたが)、これからどうなるのか本当に不安です。

この状況ではワクチン接種が望みの綱、みたいになりますけれど、そちらも自治体によってはなかなか円滑に進まない状況があったりで、私たちにできるのはこれまでの「予防」を引き続きしっかりと続けていくことしかなさそうですね。

さて、冒頭でマスクについて触れましたが、「究極のマスク」と言っても良さそうな高機能を備える次世代マスクを紹介します。

商品名は「究極のヤマシン・フィルタマスク Zexeed(ゼクシード)」(S・M・Lサイズ/各3枚入り・希望小売価格 税込825円)。

「ヤマシンフィルタ株式会社」は、世界有数のフィルタ専門メーカーで、私もこの会社から発売されているマスク用フィルタ(手作り布マスクの内ポケット用)を冬の間愛用していました。

そのヤマシンから発売中の「フィルタマスク ゼクシード」は、「フィルタ性能」「密閉性」「呼吸のしやすさ」を究極まで追求したマスクで、そのフィルタ性能は医療用「N95」相当の高レベル。

特徴的な立体形状のこのマスク、着用するとマスクの縁が頬や鼻にしっかりフィットするのに、マスク内の口周りには空間があって息がしやすく、女性には口紅がつきにくいという嬉しい作りになっています。

さらに嬉しいのは、このマスク使い捨てのように見えて実は洗って繰り返し使えるということ!

不織布マスクが良いのはわかっていても、一回ごとに使い捨てることにどこかしら「モッタイナ感」を感じることのある自分には、この繰り返し使えるというところがかなりありがたいです。

機能の高さに対して価格がかなりリーズナブルなので、これはちょっと購入してみたい1品ですね。