首都近郊県に住んでいる私は、コロナ禍以前都内には割とよく足を運んでいました。
イベントやライブなど、都内で開催されるものが多いですし、そこに行かなければ実際に見られないもの(※自分にとって)が、圧倒的に都内に多かったからです。
しかし現在のような状況になり、都内へ行く回数は激減。
というか、この1年半あまり、「最後に東京に行ったのはいつだったっけ」と記憶をたどらなければならないぐらい、都内には行けていません。
本当はたくさん行ってみたいところがあります。
ブログでも取り上げたことがある有明ガーデンや、秋葉原の日本百貨店、銀座シックスなど、一度は訪れてみたいスポットがたくさんありますが、コロナが収束して世の中が落ち着いたら、片っぱしから行ってみたい、そんな風に今思っています。
さて、そんな「行ってみたい」のひとつに加わりそうな新スポットが今日渋谷にオープンします。
昨年9月、東急百貨店は渋谷マークシティ地下街に生鮮・グローサリーゾーンを移設・仮オープンし、今年6月には同施設内にスイーツゾーンを先行オープンさせていました。
そして今日7月10日、生鮮・グローサリーゾーンを正式オープンすると同時に、渋谷マークシティと地下の連絡通路でつながる渋谷地下商店街「しぶちか」にデリゾーンが完成し、「渋谷 東急フードショー」がグランドオープンとなりました。
「 渋谷 東急フードショー」のコンセプトは「楽しいから、もっと楽しい」。
「日常的に、できれば毎日利用したくなるような店」を目指しているそうです。
注目のデリゾーンには54店が出店となり、中にはピエール・エルメ世界初となるスタンド式店舗「MADE in ピエール・エルメ」、点心を販売する新ブランド「PAOzu Kitchen」、自由が丘のフレンチ中華「蔭山樓」初のデリスタイル店、サムゲタンなど韓国スープ専門店「K-SOUPMAN」1号店、レストランを5店舗展開するPLEINが初展開するフレンチデリ店「DELI by plein」など、注目のショップが目白押しです。
ここしばらく渋谷にずっと行っていなかったから、多分「こんなに変わったの!?」と目がまん丸になるんじゃないかな、私。
でも、そんな軽いショックをあえて受けにいきたい!そんな気持ちにさえさせるような「 渋谷 東急フードショー」グランドオープンのニュースです。