関東地方では梅雨明け宣言がされ、連日猛暑が続いていますね。

こうも暑いと台所に立つのも一苦労ですが、仕事で疲れて帰ってくる家族のためにも、栄養のある食事を作らなければ。

そう思いながら昨日お米をとごうと米櫃(自動的に必要な量が出せるタイプのもの)から精米を出す時に、ふと以前米を田舎から送ってもらったことを思い出しました。

今から思えば随分と贅沢な話ですが、親戚に農業を営んでいる者がいて、昔は精米された米を大きな袋に詰め込んだ形のまま送ってもらったことがあったのです。

もちろんその時も嬉しかったのは当然です。

ウキウキしながら袋の口を開けたら・・・「ぎゃーーーーっ!」と思わず叫んでしまいました。

中から小さな蛾が飛び出してきたからです。

そしてよく見ると蛾だけではなく、米の中にはいろんな虫が蠢いているのが見えました。

びっくりして実家の母に電話をしてその話をすると、「今暑いからねぇ。もちろん米は大丈夫、食べられるけど、これからは虫除けに唐辛子とかを米櫃に入れておくと良いよ」とアドバイスしてくれたのを今は懐かしく思い出します。

今日紹介するのは、米の保存容器「IWANO 黒蔵 プレミアム」。

「ユニバーサル物産」が同社のキッチン/アウトドア用品ブランド「IWANO(イワノ)」から発売した、米の真空保存容器です。

「ユニバーサル物産」は、主にこだわりのキッチン用品やアウトドア用品の企画・製造・販売を手掛けている企業。

「IWANO 黒蔵 プレミアム」は米を袋のまま真空保存でき、酸化、害虫からも防ぐという保存容器で、開封した米袋ごと保存できる点が最大の特徴です。

手間なく米の鮮度とおいしさを長持ちさせることができるそう。(※未開封の米袋は真空保存不可)

使い方はとてもシンプルで、米袋を容器に入れてふたを閉め、ふた上部の「真空ボタン」をタッチするだけ。

容器内の真空状態を自動で感知し、弱まると自動で真空圧を高めるそうで、米を取り出す際は「解除ボタン」を押して排気すればOKです。

USB Type-C充電式のコードレス仕様で、置き場所を選ばず使用可能、1日1回程度の開閉であれば、約1カ月に1回の充電で使えるそう。

容器は水洗いが可能なため、清潔に使い続けることができます。

ただしふたは水洗いができないので、固く絞ったタオルなどで拭くことが推奨されているとのことです。

「IWANO 黒蔵 プレミアム」の本体サイズは24×24×28cm(幅×奥行き×高さ)、重量は1.4kg、容量は8L。

充電時間は約9~12時間で、本体にはUSB Type-Cケーブル(1m)が付属します。

お米を買った時のフレッシュな状態でキープできれば、本来のそのお米のおいしさを堪能できるわけなので、このような家電はとても価値があると思います。

「ユニバーサル物産」の「IWANO 黒蔵 プレミアム」の直販価格は19990円です。