恐竜好きなお子様(もちろん大人も)に絶対オススメな鉛筆がまもなく発売になります。
家族そろって爬虫類(特にトカゲ)好きな我が家でも、見た目が爬虫類っぽい恐竜は人気者です。
・・・え?恐竜って分類学上、トカゲとは関係ないんですか?それほんと?
実は恐竜はたしかに爬虫類の一種ですが、いまいるトカゲやカメやワニは恐竜の子孫ではないそうなんです。
恐竜から形を変えて現在生き残っている子孫は、なんと「鳥類」だそうで、ちょっとびっくりしました。
さて、ティラノザウルスやトリケラトプスのように、「強そう」「かっこいい」と、多くの人たちを魅了する恐竜、そんな恐竜のイラストをめいっぱい使っ
た学習用鉛筆がトンボ鉛筆から1月22日に発売されます。
これは学習用鉛筆(2B六角軸)とそのケースを恐竜イラストで仕上げたもの。
価格は6本入り770円で、恐竜生態情報が記載されたオリジナルカードが付属します。
恐竜イラストと付属オリジナルカードの恐竜生態情報は、「福井県立恐竜博物館」が監修。
福井県立恐竜博物館は、「世界三代恐竜博物館」のひとつと言われる有名な施設で、恐竜好きな方なら一度は訪れてみたい場所ではないでしょうか。
イラストには、恐竜の学術的なリアルさを大切にしながらも、見る人に親しみやすさを感じさせる絵柄が特徴的な「ケータ氏」の作品を使用しています。
鉛筆軸には、恐竜イラストを軸全周に転写フィルムで印刷し、光線によって輝くパール仕上げ。
鉛筆軸頭部に恐竜の頭骨をシンボライズしたマークがシルバーで印刷されています。
恐竜のラインアップは、フクイラプトル、スピノサウルス、ティラノサウルス、トリケラトプス。
いずれも特に人気のある恐竜たちで、白亜紀(約1億4,500万年前から6,600万年前)に活動していました。
また、鉛筆ケースと付属のオリジナルカードには、恐竜の全長、生息時代、分類、化石発見地、個体の特徴などを解説されており、恐竜を通じて地球の歴史、生命の進化などを学べるようになっています。
恐竜好きには、鉛筆を持つだけでわくわくしてくるとっても魅力的なトンボ鉛筆の「恐竜鉛筆」。
ぜひお手にとって、恐竜たちがのっしのっしと地上を歩き回っていた太古の地球に思いを馳せてみてください。