健康

気圧変化もグラフでわかる タニタのデジタル温湿度計

一昨日のまるで初夏のような陽気から、一転まるで真冬に逆戻りしたようなお天気に。

昨日は都内でも雪が降りました。

いかに「三寒四温」の季節とはいえ、これだけの寒暖差はとても体にこたえます。

特に私のような「自律神経弱め」だったり「気圧変化で偏頭痛が出がち」な人にとっては本当に辛い気候がここ数日続いているので、今もしんどい思いをしている方がきっとたくさんいらっしゃることでしょう。

今日紹介するのは、このような状況をいち早く把握し、できる限り早めに「対策」を立てるために役立つアイテムです。

それはタニタから発売された「グラフ付きデジタル温湿度計 TT-593」。

本商品は、温度/湿度/気圧を計測・記録し、その推移を24時間グラフで表示する機能を搭載、画面上部に現在の温度・湿度・気圧を数値で表示するとともに、画面下部に1時間ごとの平均値を24時間分の棒グラフで表示します。

当日を含む7日間分のデータを記録できて、日々の変化も確認可能、不在時や就寝中の変化を振り返ることで、快適な環境づくりに役立てられるとのことです。

さらにグラフは現在時刻を起点とした24時間履歴と日付ごとの履歴に切り替えられて、気になる日とその直近の変化を確認しやすく作られています。

ですから室内に設置しておけば、その場で気圧の推移を把握でき、前述したような「気圧による体調悪化」に悩む人にとっては、早めの対処を心がけるための有効なアイテムになり得ると思います。

本体サイズは10.7×2.6×11cm幅×奥行き×高さ)、重さは約176g、カラーはアイボリー。

価格はオープンですが、市場想定価格は6600円前後となっています。

気になった方は、「タニタ」のニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。