こんなものがあったらいいなぁ・・・と子供時代に想像したモノが今リアルに現実化されている。
昭和生まれの私にとって、その代表的なものが「スマホ」です。
子供の頃、「ウルトラマン」に出てきた「ウルトラ警備隊」の隊員たちが、連絡を取り合うのに腕時計型の「通信機」を使っているのを見て、「すごい!あんな風にどこにいてもその場から連絡ができればどんなにいいだろうな!」とワクワクしたことを思い出します。
でも、あんなものはSF世界の中だけのもの、絶対に現実にはならないだろうな、少なくとも私が生きている間は、と思っていました。
しかしいまや、スマホがなければ生活が成り立たないほど、日常生活にスマホは入り込んでいます。
そしてスマホからさらに進んで、ウルトラ警備隊員たちが身につけていた「腕時計型通信機」も数年前に現実化され、ぐんぐんと売り上げを伸ばしているところ。
その「腕時計型通信機」こそが「スマートウォッチ」であり、今世界で最も売れているのは、皆さんご存知の「Apple Watch」ですよね。
スマートウォッチでできることには、「スマートフォンへの着信やアプリ通知の確認」「電子マネー決済」「毎日の健康管理」などがあり、スマホと連携させることで、実に様々なことができるようになります。
これが進んでいけば、将来は財布など持たずに外出するのが「普通」になるのではないか、と思うほど、スマートウォッチの利便性は魅力です。
ただ、個人的にはこれらのスマートウォッチ、まだちょっと価格帯がややお高め。
う〜ん、興味はあるんだけど、もう少しリーズナブルなものがないものだろうか。
特に健康管理に特化したような機種があったら、いいんだけれども・・・。
と、思っていたところ、直販サイトでの価格が1万円代のスマートウォッチを発見!
それが、「山善」のブランド「Qriom(キュリオム)」から8月下旬に発売されたスマートウォッチ「CHRONOWEAR 2 QSW-02H」(16280円)です。
このスマートウォッチは、コロナで注目を浴びている「血中酸素濃度」を測定できるのが最大の特長。
血中酸素濃度を計測するパルスオキシメーターは、需要が急激に伸びて品薄になっているそうなので、そういう意味でもこのスマートウォッチが手元にあると助かりそうですね。
また、本製品は手首上面の体表温度の変化を定期的に測定してくれるので、自分の体調の変化にいち早く気づくことができ、健康をきめ細かくケアできます。
「CHRONOWEAR 2 QSW-02H」の液晶画面サイズは1.32インチで、360×360ピクセルのタッチ液晶画面が採用され、ケースサイズは4.7×5.3×1.63㎝(幅×奥行き×高さ)、ケースカラーはシルバーグレーで、ベルトを含む重さは約50gとなっています。