生活

リアルな「猫」感を再現した毛布「もはや、ねこ。」

今日紹介するのは、猫好きな方ならもう狂喜乱舞(?)しそうな、あったかアイテムです。

その名も「もはや、ねこ。」というこの商品は、まるで本物の猫を触っているかのような温かさ、触り心地の再現を追求した毛布。

発売元の「タンスのゲン」は、家具やインテリア用品の企画・販売を行っている企業で、ユニークな社名は同社社長の次男、玄徳さんから一文字取ってつけられたものだそうです。

このたび発売となった「もはや、ねこ。」は、その商品名の通り、+3.8℃の温感シートを裏側に使用することで、猫を触っているときや、猫が膝に乗ってくれた時の心地よい温もりの再現を目指したとのこと。

実際猫を抱っこした時に感じる、なんとも言えないじんわりとした温かみは、人の心を癒す力を持っているように感じられます。

そして本商品は、中綿に吸湿発熱機能のある素材を採用、さらに2枚合わせ仕様で、冷気をシャットアウトし暖かさを逃さないように作られているそうで、さらに湯たんぽが入れられるポケットを、おなかの位置と足元の位置2カ所に設置。

湯たんぽを入れた時、その重みがまるで寝ている時に猫がおなかや足の上に乗ってくる感じ(!)を再現するという、なんともしれぬ芸の細かさ!

また毛布の触り心地にも「猫感」へのこだわりがあり、一般的なマイクロファイバー製品の生地の密度が180g/m2程度なのに対し、本製品は340g/m2と約1.8倍の密度で空気をたっぷりと含んでいて、滑らかで温かい触り心地を実現しているそうです。

カラーも、ペルシャ、ロシアンブルー、ボンベイ、チャトラの猫種に沿ったネーミングの4種をラインナップされていて、それぞれの猫のボディカラーや柄が再現されています。

個人的には「チャトラ」がまんま茶トラ猫で、ぜひ一度この毛布に包まれてみたいです。

「もはや、ねこ。」のサイズは150×200cm(幅×高さ)、重量は約2.7kgで、価格は5999円。

気になった方は、「タンスのゲン」の製品情報サイトで詳細をご覧ください。