5月に入り、日本各地ですでに「夏日」が続出していますね。
年々夏になるのが早くなり、しかもそれが長く続くようになってきました。
個人的に一番好きな季節は「秋」なのに、最近は「秋」を感じられる期間が本当に短く、ちょっぴり辛いです。。。。
そして暑い季節は肌の露出が多めになるので、どうしてもムダ毛のお手入れが必要になる、それもまたちょっと面倒だったりします。
・・・ということで、今日紹介するのはムダ毛を処理する時に必要な「カミソリ」の最新型モデルです。
カミソリ、と言えば「貝印」。
その貝印がこの度発売したのが、「なでそり」という商品です。
この「なでそり」は、肌をなでるように、円を描きながら大きく動かすことで毛が剃れるカミソリ。
使い方は、手のひらで包み込むように握り、乾いた腕や脚に軽く当て、肌をなでるように円を描きながら大きく動かすだけ、と至ってシンプルです。
さらにこのカミソリは、あらかじめ身体を濡らさなくても使えるので、どこでもすぐに使えるのも大きな魅力。
そして従来のT字カミソリに比べて、カミソリを動かす方向を意識せずに全方向から毛が剃れるよう、正多角形に配置された刃が採用されているそうです。
正多角形の開口の各辺に沿って複数の刃が互いに向かい合うように配置されているカミソリの構造は世界初とのこと!
加えて、刃に2つの樹脂ガードをつけることによって刃が直接肌に触れにくく、安心して使用できることも特徴です。
刃が肌に触れにくいながらも、刃とガードの肌に対する接地面の高さはほとんど変わらないので、きちんと毛を剃れるそう。
また樹脂ガードを「クシ状」にすることで、横滑りしても切傷しにくい構造とした、とのことです。
貝印が「自分でやったことのある体毛処理方法」についてアンケートをとったところ、1.カミソリ(76.7%) 2.毛抜き(35.1%)3.電気シェーバー・電気カミソリ(32.7%)という結果だったそうで、特に体毛処理を始めたばかりの若年層の人たちが安全に使えるカミソリとして、「なでそり」はこれから注目を集めそうですね。
もちろん大人でもT字カミソリでカミソリ負けが気になる人や、ふと毛が気になった時に場所を問わずに手軽に毛の処理をしたい人にも安心して使える商品だと思います。