家電

「インクで温める」特許技術を応用した温熱サポーター

このところ厳しい寒さが続いていますね。

ひところの「暑くて仕様がない」という嘆きはどこへやら。

朝寒くて目が覚めてしまう、という方も少なくないと思います。

そこで今日は、インクで温める特許技術「印刷電子」を応用した温熱サポーターを紹介いたします。

え、インクで温めるって、どういうことだ?と、思われた方、私も同じだったのでちょっと説明させてくださいね。

このサポーターの商品名は、「INKO 遠赤外線ネック&ショルダーヒーティングパッド」。

厚みがわずか1.6mmのシート全面に銀ナノインクを印刷された素材を使用したもので、Ag(銀粒子)が熱を受けると遠赤外線を放射する仕組みを利用、この素材を使った首と肩周り用の温熱サポーターのことなのです。

生地には、軽量で通気性も高い3Mシンサレート高機能中綿素材を採用し、カバーを含めても220gと軽量なため、身体への負担が少ないそう。

マグネットとボタンで着脱しやすくなっており、過熱防止センサーや自動電源オフ機能など、5つの安全機能も搭載されています。

また、スイッチを入れてから温かくなるまでにかかる時間はわずか1分で、温度は33℃/39℃/43℃/45℃の4段階で調節が可能です。

自分の一番心地よい温度で、寒い冬でもじっくりと首や肩を温めることができる、頼もしいアイテムだと思います。

本体サイズは48×38×0.9cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約220g。

ロア・インターナショナルのINKO(インコ)ブランドから発売された「INKO 遠赤外線ネック&ショルダーヒーティングパッド」は、直販価格18900円です。

気になった方は、「INKO」公式サイト、ならびにニュースリリースサイトで詳細をご覧ください。