昨年は「薬膳」が一大ブームとなりました。
その影響で自宅で自ら体に良い食事を作る人が増えたと思います。
私も薬膳に関する本を一冊購入し、たとえば風邪気味の時には生姜を効かせたスープを作るなど、体調を見ながら調理することが以前より多くなりました。
今日紹介するのは、薬膳に興味のある人はもとより、おいしい具沢山のスープを自宅で作ってみたい、という人にもおすすめの一品です。
「recolte(レコルト)」から3月10日に発売される「自動調理ポット ラージ RSY-3」がその商品。
これは、ほったらかしでなめらかなポタージュスープが作れると好評の「自動調理ポット」の容量を4~5人前までアップさせた新商品で、モーターも進化、より細かな制御ができるようになりました。
新たに、具材のごろごろ感を残した「たべるスープ」も作れるようになったそうです。
この、具材のごろごろ感、というのはとても大事!
それはスープだけでも十分に「食事をした」という満足感が得られ、なおかつ栄養的にもアップするからです。
本商品の調理モードは、「ポタージュ/ペースト」「スープ」「たべるスープ」「豆乳」「おかゆ」「ジュース/CLEAN」「保温/あたため」の7種類。
ポタージュ/ペーストモードでは、きめ細かくふんわりとした口当たりのポタージュが楽しめるとのことです。
調理容量は400~800ml(ジュースモードは1000mlまで)で、従来の600mlから200mlアップし、4~5人前を一度に作れるようになったそう。
また、新たに予約機能を備え、豆乳モードとおかゆモードはできあがり時間を1~12時間後に設定できるようになったとのことです。
フタには吹きこぼれ防止パーツを備え、より安心して調理ができるようになり、空焚き防止機能も搭載するなど、機能的にも従来品に比べて性能がアップしています。
同商品には36種類のメニューが載ったレシピブックが付属。
Web上で公開されている従来機種向けメニューにも対応するため、あわせて140種類ものメニューが本機1台で作れるそうです。
レシピブックにはさまざまな野菜のポタージュや豚汁、ミニトマトのリゾットのほか、かつお節と昆布を捨てることなく丸ごととれる出汁のメニューなど、いろんなシーンで活躍するレシピが掲載されています。
さらにキーマカレーなどメイン料理にもなるレシピもあるため、普段の料理にも活用できそうです。
本体サイズは約13.5×18.2×26.3cm(幅×奥行き×高さ)、重量は約1.3kg、本体カラーはクリームホワイト、ナチュラルブラックの2色展開。
recolte(レコルト)の「自動調理ポット ラージ RSY-3」は、価格17930円。
2月17日から予約受付が始まります。