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「ローソン」内の「無印良品」47都道府県に拡大へ

我が家の近くには「ローソン」が数店舗あるのですが、直近でできたお店にはかなり広めの「無印良品」のコーナーが作られていました。

そういえば、数年前にできた別の「ローソン」にも、いつの間にか「無印」コーナーができていたのでちょっとびっくり。

個人的には「無印良品」は大好きで、月に数回は必ず訪れるので、この流れは歓迎です。

そんな「ローソン」と「無印良品」がコラボする流れは全国的なものとなるようで、このたびローソンは、4月3日からローソン店舗での「無印良品」取り扱いエリアを、全国47都道府県に拡大する、と発表しました。

新たに無印良品の商品が取り扱われるのは、東北6県と中部5県(富山・石川・岐阜・静岡・愛知)。

ローソン内で取り扱われる無印良品の商品は、化粧水・文具・衣類・レトルトカレー・菓子など約200アイテムで、専用の販促物を使用した複数にわたる棚で商品展開が実施されます。

無印良品導入の実証実験は2020年から始まり、2022年5月から本格的な導入を開始、現在は全国36都道府県の約9600店で取り扱いが行われています。

ローソンによると、導入店舗では導入カテゴリーの22年度の売上高が、前年度と比較して平均で3割以上伸びたとのこと。

中でも特に化粧水や「不揃いバウム」シリーズ、文具などの販売が好調だそうです。

無印の化粧水や美容液などの基礎化粧品は、求めやすい価格帯である上に、高品質であることでも知られており、固定ファンも多いアイテム。

そういった商品が、身近なコンビニにあるというのは、消費者には魅力的だと思います。

4月からは全国のどこのローソンに行っても、「無印」のポップが見られるんですね。

興味を持たれた方は、「ローソン」と「良品計画」それぞれのニュースリリースで詳細をご覧ください。