家電

セイコー 「熱中症」や「食中毒」の危険を知らせるデジタル時計

梅雨入り間近となり、じめじめした空気に包まれることが多くなってきました。

この時期に怖いのは、何と言っても食中毒だと思います。

以前ある知人が食中毒になり、「本当に死ぬかと思った」と言うほど大変な思いをした話を聞いてから、単なる食あたりなどと侮ってはいけないんだなぁと感じるようになりました。

さて、そんな時期にタイムリーな時計製品が発売される、と知り今回こちらで紹介させていただきます。

製品名は、交流式デジタル時計「C3MONO(シースリーモノ)」シリーズの最新版、「DL217W」で、6月24日に発売予定となっています。

「C3MONO(シースリーモノ)」シリーズは、セイコータイムクリエーションが発売している、白色LEDの時刻表示が見やすい交流式デジタル時計。

このたび新たに発売になる「DL217W」は、電波修正機能、自動的に表示時刻を修正する機能のほか、高精度温度・湿度センサーを内蔵し、温湿度まで表示します。

さらに、室内の温湿度により、表示色を切り替えることで「季節性インフルエンザ」や「カビ・ダニ」、「熱中症」、「食中毒」の注意を喚起。

表示される温度や湿度の横には、「↑」または「↓」のアイコンが表示され、快適な温度・湿度へ誘導するという、とても賢い時計です。

表示部分には視認性の高い、高コントラスト液晶が採用され、時刻とカレンダーの表示は、見やすい白色LEDで表示、温度・湿度・注意アイコンも、快適環境下では白色LEDで表示されるそうです。

今、自分がいる部屋が「食中毒」の危険性があるよ!ということがしっかりと可視化されれば、いやでも食事などの扱いに注意しようと思いますから、こういった製品は大変ありがたいと思います。

「DL217W」の本体サイズは、22.7×2.3×13.9㎝(幅×奥行き×高さ)で、重さは460g、価格は16500円、カラーはどんな部屋にも馴染むホワイトです。

この製品が気になった方は、「セイコータイムクリエーション」と「ニュースリリース」のサイトをご覧になり、詳細をご確認ください。