株式会社マキタは、当ブログでも何度か製品の話題を取り上げさせてもらった企業。
創業は1915年(大正4年)、設立は1938年(昭和13年)と長い歴史のある会社で、主に電動工具や園芸用機器、家庭用機器などの製造・販売を手がけています。
そのマキタから3月24日に発売された「充電式草刈機 MUR193D」が、切れ味と静音性を両立した草刈機として今注目されているそうです。
そういえば我が家の庭にも、このところ雑草が目立つようになってきました。
以前一度は除草剤を使い、雑草がほとんど生えないまでになっていてのですけども、いつのまにかちょっと手入れを怠るとものすごい勢いで雑草がはびこるように。
ただ、私は除草剤で地面が見えるようになって虫も寄り付かないような庭よりは、多少雑草があっても虫や小さなトカゲなどがやってくる方を好ましく思っているため、おそらくこの先除草剤を使うことはないと思います。
そこで絶対必要になってくるのが草刈機です。
我が家にも数年前に購入した草刈機がありますが、これは充電式ではないので動ける範囲が限られるという弱点と、もうひとつ作動時の音が相当大きいという問題がありました。
その点、今回マキタから発売された「充電式草刈機 MUR193D」は、18Vリチウムイオンバッテリー対応なので、動ける範囲が限定されません。
そして、連続運転時間の目安が約45分、1充電あたりの作業面積の目安は約37坪で、駐車場10台分の草刈りが可能というスタミナぶりが頼もしい草刈機です。
そのスタミナぶりに反して、作動時の騒音が低めに抑えられているというのも嬉しい特長。
また、作業する人の身長にあわせて本体の長さを最大18.8㎝伸縮可能というのですから、個人的にぜひ一度使ってみたいですね。
本製品の本体サイズは26.5×124.8~143.6×35.8㎝(幅×長さ×高さ)、バッテリーを含む重さは2.4kで、これに肩掛けバンド、保護めがね、アクセサリバッグ、予備ナイロンコード(15m)が付属します。
価格は、本体のみの「MUR193DZ」が11200円、バッテリーや充電器がセットの「MUR193DSF」が27500円(いずれも税別)。
気になった方は、マキタならびにその製品情報のサイトをご覧になり、詳細をご確認くださいね。