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富士本栖湖リゾート 「ピーターラビットイングリッシュガーデン」をオープン

今日は個人的に「ぜひ行ってみたい!」と思っている施設の情報を紹介いたします。

それは、山梨県の富士河口湖町にある「富士本栖湖リゾート」にオープンされる「ピーターラビット イングリッシュガーデン」です。

ピーターラビットをご存知の方はきっと多いと思います。

「ピーターラビット」は、イギリスの作家ビアトリクス・ポターが1902年に出版した絵本「ピーターラビットのおはなし」の主人公。

舞台はイギリス中部の湖水地方で、主人公のピーターをはじめとして、モプシー、フロプシー、カトンテールの兄弟たち、こねこのトム、あひるのジェマイマなど、リアルな動物の姿ながら、人間と同じように洋服を纏った個性豊かなキャラクターたちが登場する物語です。

10年前にイギリスを訪れた際、絶対に行きたいと思っていたところのひとつがこの物語の舞台になった湖水地方でした。

ウィンダミア湖を観光船で渡り、絵本の世界を再現したボウネスの「ワールド・オブ・ビアトリクス・ポター・アトラクション」をみて、併設のショップでグッズを購入。

その時に買ったバスタオルは、いまだに使わないまま(笑)宝物として大切にしています。

そんな経緯のあるピーター・ラビットなので、日本でもその世界観を表現した英国式庭園が見られるなら、本当に行ってみたいのです!

4月11日から始まる「2026富士芝桜まつり」にあわせて開催される今回の「ピーターラビット イングリッシュガーデン」は、イギリス人ガーデンデザイナー、マーク・チャップマン氏が監修した首都圏最大級の英国式庭園。

「ピーターラビットのおはなし」をテーマに約300種類の草花が栽培されているそうです。

今年は新たにオランダ国際球根協会から寄贈されたチューリップ・水仙・ユリ・ブルーベル・ムスカリなど36種・約3230球が加わり、例年以上に色彩豊かな風景が楽しめるとのこと。

また、季節ごとに花が変わるピーターラビットと「こねこのトム」のフォトスポットや、全23巻からなる絵本シリーズ「おはなしのかけら」を散りばめた屋外ギャラリーなど、物語の世界に入り込むような仕掛けも用意されているそうです。

ショップでは、オリジナルのぬいぐるみ(3800円)やティーストレーナー付きマグカップ(2500円)、桃やぶどうを持ったピーターラビットのフレークキーホルダー(1100円)などの限定グッズの発売もあります。

そして併設のカフェでは、花束のような盛り付けがかわいい「マグレガーおじさんのとれたて野菜のブーケサラダ」などのオリジナルメニューも味わえるそうです。

「ピーターラビット イングリッシュガーデン」の営業期間は4月11日~11月23日。

入園料は、春季は「富士芝桜まつり」、秋季は「虹の花まつり」に準じ、それ以外の期間は無料となっています。