「お値段以上ニトリ」というCMでおなじみのニトリ。
テレビを見ていると毎日どこかしらで同社のCMが流れ、いかにも勢いのある会社だと感じます。
創業は1967年、当初は家具の卸売業を営む会社で、本社は北海道にあり、現在は日本各地に約700店舗、国外に約100店舗のチェーンストアを展開する一大企業となっています。
さて、ニトリといえばCMのキャッチコピーでもうたわれているように、とにかく大変リーズナブルな価格の商品が多いことでも知られていますよね。
これは、同社が「製造小売業」のノウハウを取り入れ、海外での原材料の仕入れから現地での生産、輸入、店舗販売、商品発送までを、ほぼグループ直営で行っていることで実現されています。
すべての行程を自社で行うことにより、「高品質・低価格」が可能になっているわけです。
こうしたやり方は、家具などを取り扱う企業としては珍しいのだそうですよ。
そして、このたびそのニトリから、冬を目前に嬉しい製品が発売になりました。
それはキャスター付きの「オイルヒーター(8フィン キャスター付き NI ホワイト)」です。
価格は9900円、1万円を切る価格帯のオイルヒーターはかなりリーズナブルだと思われます。
本製品はキャスター付きで移動が可能なオイルヒーターで、窓の下や外気が触れている壁側に置くことで、床面に冷気が流れることを抑えられるそうです。
本体サイズは25×33.5×64cm(幅×奥行き×高さ)、重さは7.5kgで、コードの長さは約1.8m、定格消費電力はそれぞれ400W/600W/1,000Wに切り替えられます。
適用床面積の目安は木造住宅の場合は400Wが1.7畳、600Wが2.6畳、1,000Wが4.3畳。
コンクリート住宅の場合は400Wが2.6畳、600Wが3.9畳、1,000Wが6.5畳となっており、安全機能として、転倒時に運転停止するスイッチやサーモスタットが搭載されています。
稼働時、風が出ず音もせず空気を乾燥させないので、寝室などにぴったりなオイルヒーターがこのお値段なら一台買ってもよいかな、と思われる方がたくさんいそう。
気になった方は、まずニトリの公式通販サイト「ニトリネット」をご覧になってくださいね。