日本の気候が大きく変化しつつある、というのはもう誰もが認めざるを得ない「現実」。
先日私の知人が「ここしばらく、夏服と冬服しか着てないような気がする」と言っていましたが、本当にその通りだと思います。
本来過ごしやすいはずの「春」と「秋」がすぽーんと抜け落ちている。
夏が終わったらすぐに寒くなってしまうので、まもなく日本から四季という言葉は無くなってしまうかもしれません。
加えて、つい先日にはこれまでの観測史上最大級の「突風」=竜巻が出現し、多くの家屋が被害を受けました。
雨の降り方も、年々激しさを増して入るように感じます。
本当にいつどこで自分も自然災害にみまわれるかわかりません。
当ブログでは、折に触れ災害時に備えて「これがあると役立つ」アイテムを紹介してきましたが、今日は防災用品にもなりうる新しい家電を取り上げようと思います。
製品名は「ポータブルレンジポーチ」(三ツ谷電機)。
これは、火や水を使わず、モバイルバッテリーでご飯やレトルト食品を温められるアイテムです。
本体はA4サイズで持ち運びやすく、最大2食分を同時に加熱できるそう。
アウトドアシーン、そして電気などが使えなくなった災害時に、これが手元にあれば温かい食事を楽に食べられます。
温めが可能な食品は、レトルト食品やパックご飯、缶詰、缶ドリンク、離乳食、介護食など。
温度は3段階で設定可能で、独自の3層構造により、わずか3分で最高80℃まで加熱できるそうです。
本体サイズは25×19.5×5cm(幅×奥行き×高さ)、重量は326gで、これにACアダプター、USB Type-Cケーブルが付属。
給電はPD対応のモバイルバッテリーのほか、ACコンセントからも可能、車中泊や停電時にも使用できるフェーズフリー設計となっています。
現在Makuakeにて同製品の先行販売がされており、一般販売価格は16000円ですが、Makuakeでは最大18%オフの13120円で購入ができるそうです。
なお、販売期間は10月29日までで、商品の到着は11月末予定となっています。
災害時の備蓄品として一台持っていると、安心度がぐんと高まるかもしれませんね。