家電

部屋干しに便利 パナソニックのパワフルなサーキュレーター

今日紹介するアイテムは、「いま、まさに」ここにあったらいいな!(笑)と思っている家電です。

私が住む関東地方は朝から雨模様。

少し前までこんな雨模様の時は、間違いなく空気が冷え冷えとしていましたが、今朝は早朝から気温が10℃以上あり暖かくなっています。

冒頭でいきなり「ここにあったらいいな!」などと叫んでしまいましたが、それはこんな日の洗濯物の干し方がとても難しいからです。

家で使っている洗濯機は従来からある縦型モデルで、乾燥機がついていません。

なので、このようなお天気の日は室内干しにして、小さなサーキュレーターで風をあてています。

ただ、このサーキュレーターが小型で、あまりパワーがない。

置き場所には困りませんが、稼働しても洗濯物の乾き方にムラがあるのが悩みなのです。

そんな悩みも、今日紹介するパナソニックのサーキュレーター「F-D237D」ならば、解決してくれるかもしれません。

これは、扇風機や部屋干しにも使えるサーキュレーターで、DCモーターを採用し、30畳まで対応するパワフルな風量が特徴とのこと。

30畳というのは相当期待できそうですね。

同製品には以下の5つの運転モードが搭載されています。

温度センサーで室温を検知し、風量を切り換える「おまかせモード」、温度センサーと連携し、徐々に風を弱め快眠をサポートする「おやすみモード」、乾きやすい強弱をつけたリズムで送風する「部屋干しモード」、独自の自然に近いやわらかな風を実現する「1/fゆらぎモード」、空気を素早く循環させる「急速循環モード」です。

本体サイズは33.4×23cm(幅×奥行き)、重さは3kg、自動首振り角度は60度/90度/120度、俯仰角(自動)は、0~60度/0~90度/45~135度で、カラーはホワイト。

羽根にはギザギザ形状の「セレーションファン」が採用されており、運転音は最大44dBに抑制されるとのこと。

パワフルであっても運転音が大きいと、結構なストレスになることもあるので、これは嬉しい工夫です。

就寝時や長時間の使用にもこれで安心できますね。

パナソニックの1台3役のサーキュレーター「F-D237D」は、4月上旬に価格27300円で発売予定です。