朝晩がぐっと冷え込むようになり、気がつけば冬がすぐそこにまでやってきていました。
これから活躍するのが暖房器具です。
現在の我が家では冬場、エアコン、石油ファンヒーター、オイル式パネルヒーターを各部屋で使っていますが、この中でパネルヒーターについてちょっと悩みがあるんですよね。
それは、電気代をかなり食ってしまうということ。
このパネルヒーターは買ってから相当な時間が経っています。
その頃は今ほどコスパの良い製品がなかったので、電気代がかさむのは仕方のないことかもしれませんが、それでなくても冬場は暖房費にお金がかかるので、このパネルヒーターは時間を短めに限定して使うようにしました。
そんな我が家のパネルヒーターとは似ているようで、確実に一線を画する製品が「ダイアモンド」という会社のブランド「ROOMMATE」から発売されました。
製品名は「遠赤外線パネルヒーター FIORE NEO RM-113A」で、価格は10890円。
マイカ(雲母)で効率よく放熱を行ない、輻射熱と放射熱で室内を温める遠赤外線のパネルヒーターで、セラミックヒーターやエアコンのように風がおこらず、ホコリが舞ったり空気が乾燥したりしません。
暖房を使う部屋の広さの目安は約8畳、本体サイズは約50×23×76.5㎝(幅×奥行き×高さ)で、重さは約5kg。
運転モードは消費電力400Wの「弱」で、600Wの「中」1000Wの「強」のほか、自動モードを備え、タイマーは30分から24時間まで30分単位で設定できるそうです。
なお操作は本体ボタンのほか、付属のリモコンで行なえます。
そして、安全機能として、サーモスタットで過温度を防止できるようになっているそうです。
興味のある方は、「ROOMMATE」の公式サイトをぜひごらんください。