家電

挟んで焼くだけ!美味しく出来上がる「焼き芋メーカー」

株式会社「ドウシシャ」は、プライベートブランド商品の企画・開発・販売や、ナショナルブランド商品の仕入れ販売、小売支援サービスをメインにした「流通サービス業」を行なっている企業です。

キャッチコピーは「あっ、ここにもドウシシャ!」。

このキャッチコピーの通り、日常生活がより便利になるようなアイテムや、一味違った視点で創られた面白い商品を多数紹介しています。

このドウシシャが今月末に発売した「焼き芋メーカー」2モデルを今日はご紹介。

本格的な秋を迎え食欲もぐんと増す季節、何でも美味しくなってきますけれど、中でも「焼き芋」は空気が冷たくなってくる頃なぜか無性に食べたくなる代表的な食べ物ではないでしょうか。

ただ、自宅でさつまいもを焼いて食べる場合、まぁそこそこ美味しいけれど、お店で売ってるものみたいな焼き具合にはなかなかならないんですよね。

そんな時、手元に一台あると重宝するのが今回発売された「焼き芋メーカー」で、標準モデル「WFX-101」と、タイマー付きモデル「WFX-102T」の2機種がラインナップされています。

見た目は、蓋付きの鉄板プレートのようで、蓋を開けるとその中はちょうどさつまいも2つ分をセットできる溝があり、そこにさつまいもをセットして蓋を閉めたら電源プラグをコンセントに差し込むだけで準備完了。

プレートの温度は自動で調節されるので、あとは約40分待てばホクホクの焼き芋が完成します。

タイマー付きの方は、電源プラグをコンセントに差し込んだ後にタイマーつまみを調理時間に合わせ、設定した時間になると、自動で電源が切れる仕様です。

プレートには、さつまいもに熱が均等に伝わるように表面に凹凸があり、フッ素コーティング処理が施されているとのこと。

また、本体上下のヒーターでじっくり包み込むように焼くので、熱がさつまいもの芯まで伝わる構造になっているといいます。

なお、焼き芋プレートを外して付属の平面プレートに取り換えれば、アップルパイやホットサンド、肉、魚なども焼けるそうなので、メニューの幅を広げるのにも一役買ってくれそうですね。

「焼き芋メーカー」の本体サイズは約35×25×15cm(幅×奥行き×高さ)で、焼き芋プレート使用時の重さは、約2.6kg(WFX-102Tは約2.8kg)、焼き芋プレートと平面プレートに加え、さつまいもアンバサダー協会監修の専用レシピが付属します。

本体カラーは、WFX-101がブラウン、WFX-102Tがグレー。

価格はオープンプライスですが、同社直販サイトでの価格は順に、9900円、11000円となっています。

気になった方は、「ドウシシャ」の公式サイトで詳細をご確認ください。