このところ、日本各地で線状降水帯が発生し、多大な被害が出ています。

私が住んでいる地域でも先日激しい雨が降り、割と近い場所にあるアンダーパスが冠水して車が置き去りになったり、駅のそばまで冠水したりと、これまでに経験したことのない状況があちこちに見られました。

幸い自宅がある辺りは多少高台にあるので、目立った被害はありませんでした。

こんな状態が頻発するのには、やはり近年の温暖化が影響しているとのこと。

今や、日本中のどこにいても「ここは大丈夫」ということはないようです。

被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、1日も早く平穏な日常が戻ってくることを心から祈っています。

そしてこの長雨が過ぎてくれれば、やっと本当の「秋」が訪れるはず。

そうなったらようやく本格的な「旅」のシーズン到来です。

今日はそんな「旅」の季節に、一つあったらとても重宝しそうなアイテムを紹介いたします。

それは、本日発売「MonoMax」(宝島社)10月号の付録、「SHIPS any(シップス エニィ)」のBIGボストンバッグ。

「SHIPS any」は、老舗セレクトショップ「SHIPS」が展開しているカジュアルブランドです。

コンセプトは「どんな人にも、どんな場所にも、どんな時にも似合う服」。

ウィメンズ、メンズ、キッズまで、同じデザインの服が選べるので、家族で「お揃い」のコーディネートができることや、環境に配慮した素材使い、手入れが簡単なイージーケアアイテムを積極的に取り入れているところに特徴があります。

今回発売されるBIGボストンバッグのサイズは、約42×15.5×28.5cm(幅×奥行×高さ)。

たっぷりとものを収納できる、2泊3日程度の旅行にも十分な大きさです。

カラーは何にでも合わせやすく、持つ人を選ばないブラック。

そしてこのボストンバッグは次のような7つの機能を備えています。

1 引き裂きにくいタフな素材

2 水を弾く(撥水)素材で、雨の日でも安心

3 取り外しができるストラップがついており、手持ちとショルダーの2ウェイで使い分けができる

4 背面にスーツケースのハンドルを通すことができるキャリーバー通しを搭載

5 バッグの内側にはマイボトルやペットボトルをすっぽり収められるボトルホルダーを内臓

6 ファスナーの引き手に光を反射するファスナーコードを使用(暗いところでも見える)

7 外側持ち手の下にウェビングテープ付き(自分なりにここにカラピナ付きポーチやキーホルダーなどをつけてカスタマイズできる)

大型ボストンバッグに欲しい機能がぎゅっと詰まったような一品ですね。

「MonoMax」2026年10月号は、書店やECサイトにて価格1690円で発売されます。