当ブログで、すでに何度もその話題を取り上げさせてもらった美容ブランド「Refa(リファ)」。

Refaは株式会社MTGが展開するブランドで、エステティシャンの手技を再現した「美顔ローラー」が大ヒットしたことにより、一躍有名になりましたね。

美顔ローラーが爆発的にヒットしたのは、2010年から2012年にかけてのこと。

これをきっかけに同ブランドからは、髪の熱ダメージを防ぐ機能やサロン帰りのようなしっとりした髪を再現するヘアドライヤーや、手軽に好みのヘアスタイルを作れるヘアアイロンといったヘアケア家電、さらに自宅のシャワーヘッドを付け替えるだけで「浴びるだけで肌や髪が
綺麗になる」が謳い文句のシャワーヘッド(ファインバブルシリーズ)など、次々にヒット商品が生まれました。

ヒット作の一つである「ハート型ブラシ」は、前述した商品に比べると価格的にかなりお手頃で、尚且つ特に女性ウケしそうなビジュアルであったことから、一時期は入手困難になったほど。

ちなみにこのハート型ブラシは私も昨年購入し、毎日愛用しています。

それぐらいRefaというブランドの商品は、私たちの生活に深く入り込んでいるな、というのが率直な感想です。

そのRefaからの新商品は、「ついにここまで来たか!」と思わず唸ってしまった、そんな機能を備えたものになっていそう!

それは11月4日に発売予定のブラシ型美容機器「ReFa BIRI BARI BARI(リファ ビリ・バリ・バリ)」。

ネーミングもなかなかパワフルな感じですね。

この「ReFa BIRI BARI BARI」は、同ブランドの独自テクノロジー「ビリバリフト」を搭載する美顔器。

RF(高周波)/LED/マイクロカレント(微弱電流)で肌の土台を整えながら、EMS(筋肉への電気刺激)で表情筋へ効率的にアプローチするというもので、その特徴は「頭皮から顔まで」ケアができ、顔全体の印象を引き上げる、というところ。

頭皮(ヘアケア)と顔(スキンケア)は、分けて行うというのが普通だと思いますが、今回Refaが提案してきたのは「頭皮と顔の皮膚は繋がっている」という考え方を土台にしたケア方法でした。

この考え方については、「一枚の連続した皮や筋膜(SMAS筋膜など)で、頭と顔の皮膚は繋がっている」ということが解剖学的にも証明されているとのこと。

例えば、頭皮が弾力を失って硬くなったり、重力で下がったりすると、繋がっている顔の皮膚や表情筋を支えきれなくなり、フェイスラインのたるみやほうれい線、おでこのしわを引き起こすそうです。

また、頭皮の血行が悪くなるとそれに伴って顔色への巡りも滞り、肌のくすみやクマの原因にもなるそう。

Refaでも、フェイスラインや目元など、顔の印象に影響を与える要因の1つとして、頭皮と顔のつながりに着目しました。

顔だけでなく、頭皮から顔までをひとつながりで捉えてケアすることで、すっきりとした顔印象を目指す美容機器として今回の新商品開発・販売に至ったのです。

「ReFa BIRI BARI BARI(リファ ビリ・バリ・バリ)」は、ブラシ部分に、頭や顔の凹凸に自然にフィットする独自のピン構造が採用されています。

これが頭皮から顔までしっかり密着し、ビリバリフトによる刺激をムラなく届けるとのこと。

頭から顔まで一貫して使えるというのが、これまでにない美容機器として注目を浴びそうですね。

ブラシ型美容機器「ReFa BIRI BARI BARI(リファ ビリ・バリ・バリ)」は、価格58850円。

スタンドが付属しない「ReFa BIRI BARI BARI SL」も用意し、こちらの価格は47850円となります。