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大江戸温泉物語 全国17箇所でプールの夏季営業を実施へ

全国各地で展開されている「大江戸温泉物語」。

GENSEN HOLDINGが運営する同施設は、「温泉」「豪華なバイキング」「おもてなし」をリーズナブルな価格で気軽に楽しめる温泉宿・ホテルグループです。

大江戸温泉の特徴である「バイキング」では、和洋中のバラエティに富んだメニュー、ライブキッチンでの出来立て料理が味わえ、また日本に住む人たちに気軽に旅行を楽しんでほしいというコンセプトから、料金設定もかなりリーズナブルになっています。

同施設は、2024年に「大江戸温泉物語」と「湯快リゾート」がブランド統合されて、日本国内では最大級の「カジュアル温泉宿チェーン」になりました。

そんな大江戸温泉物語グループが、全国17か所の対象施設でプールの夏季営業を開始すると発表。

今年の夏も猛暑が予想されている中、家族、あるいは気のあった友達と一緒に、温泉、バイキング料理、そしてプールをリーズナブルな料金で楽しめる!

そんな「計画」がカレンダーにあるだけで、しんどい真夏もなんとか頑張れそうな気がする、そんな方もきっとたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。

なお、大江戸温泉物語グループの中にはプールを通年営業している施設もあります。

通年営業しているのは、Premium 仙台作並(宮城県)、Premium 鳥羽彩朝楽(三重県)、TAOYA白浜千畳(和歌山県)、ホテルレオマの森(香川県)の4箇所。

そして今回夏季プール営業を行うのは以下の各施設です。

・7月18日〜8月31日営業

TAOYA日光霧降・日光霧降VIVA!ハワイアン(栃木県)、わんわんリゾート 西伊豆(静岡県)、Premium 山中グランドホテル(石川県)、Premium 加賀まるや(石川県)、ながやま(石川県)、Premium 志摩彩朝楽(三重県)、Premium 白浜彩朝楽(和歌山県)、南紀串本(和歌山県)、三好屋(兵庫県)、道後(愛媛県)、嬉野館(佐賀県)、Premium 西海橋(長崎県)

・7月11日〜8月31日営業

NEWレオマワールド・レオマウォーターランド(香川県)

各施設にテーマや趣の異なる屋内外プールが完備されており、チェックイン前からチェックアウト後まで1日中遊びつくせ、ファミリーはもちろん、大人からシニア層まで楽しめるとのこと。

もちろんプールのあとには温泉やバイキングも堪能できます。

営業時間は各施設により異なり、一部施設(TAOYA日光霧降・日光霧降VIVA!ハワイアン、NEWレオマワールド・レオマウォーターランド)では、別途プール利用料金が必要となるそうなので、ご注意ください。

「大江戸温泉物語」は、時々新聞広告が入ってくることもあり、価格設定がとてもリーズナブルなことが気になっていました。

夏だから、、、と普段特別なことはしない自分ですが、このような施設があるのなら、行ってみたいと興味を惹かれます。