これは嬉しい!
朝からウキウキしているのは、私のお気に入り「リバティプリント」が、やはりお気に入りの「紀ノ国屋のエコバッグ」とコラボするニュースを知ったからです。
リバティプリントは、ロンドンの老舗百貨店「リバティ」社が手がけるテキスタイルブランド。
その特徴はなんといっても、リバティ独特の繊細な繊細な小花柄や植物柄、さらには大胆な幾何学模様などで、1世紀を超える歴史を持っています。
数多い作品の中でも特に有名なのが「タナローン」というシリーズで、綿素材でありながら手触りや光沢がまるでシルクのような美しさなことで、多くのファンを生み出してきました。
私もそのファンの中の1人で、これまでどれくらいリバティプリント柄の生地を使って小物を作ってきたかわかりません。
そして紀ノ国屋は、当ブログで何度となく取り上げさせていただいた、高級食材を取り扱う老舗のスーパーマーケット。
同店が1995年から発売を始めた「エコバッグ」は、発売から30年を超えて今では街の至る所で見かける人気商品になりました。
今回この2つのブランドがコラボして送り出す新作は、A4サイズがすっぽり入る大きめなトートバッグ。
小さく折りたたんで付属のミニバッグに収納ができ、カラビナ付きで、普段使いのバッグにぶら下げて持ち運ぶも可能なデザインになっています。
発売日は4月23日から。(公式オンラインストアは4月22日20時から)、カラーはグレー、ピンク、ネイビーの3色で、素材はポリエステル(リバティプリント部分はコットン)。
本体サイズは、約30×10×40cm(幅×奥行き×高さ)、持ち手は約45.5cmで、それぞれ以下のようなリバティプリントがバッグ本体のボトム部分にあしらわれています。
・グレー×クララベル 「クララベル」柄は、1968年にリバティの家具用ファブリックとして初めて発表された柄で、アネモネやバラ、ベルフラワー、デイジー、ワスレナグサといった花々が繊細にデザインされています。
・ピンク×マーガレット・アニー 「マーガレット・アニー」柄は、2011年春夏コレクションで発表された柄で、夏の庭園に次々と咲く花々がひとつのデザインにまとめられています。
・ネイビー×メドゥ・ソング 「メドゥ・ソング」柄は、長年リバティに愛されてきたポピーやデイジーへのオマージュが込められた柄です。
個人的にはネイビーのバッグがお気に入りですが、どの色も本体と花柄の色や形のバランスがとても良いので、甲乙つけ難い素敵な仕上がりだと感じます。
紀ノ国屋のリバティプリントエコバッグは、いずれも価格2750円で、紀ノ国屋全店、公式オンラインストアにて発売されます。
気になる方はぜひご検討ください。