一昨年私は前歯に数本のインプラント治療を受けました。
若い頃の事故により前歯周辺の歯茎を損傷、その後遺症で前歯が使えなくなってしまったためです。
インプラント治療に至るまでには、ブリッジ治療を何度か受けなんとかその場しのぎを続けてきたのですが、「もういよいよどうにもならない!」というところまで追い詰められた末のインプラント選択でした。
結果的にはインプラントにして正解だったと思っています。
硬いものも思いっきり噛める、人目を気にせずに大きな口を開いて笑うことができる。
これまで避けてきたことが不安なくできるようになったことは、自分にとってとてもプラスだったと心底感じています。
現在も3ヶ月に1度の割合で定期検診は欠かせません。
でもそれくらいの頻度で検診してもらうと、虫歯などの異常をごく初期で見つけられるので、治療もスピーディに終了。
そして検診に行くたびに実感するのが、「歯磨きの大切さ」です。
歯科衛生士さんに磨いてもらうと、磨き上がりがツルッツルになりますけれども、その時に使われるのが電動歯ブラシ。
とはいえ、意外と自宅で電動歯ブラシを使っている人って少なそうですよね。
そこで今日は、手磨きから電動歯ブラシへのスムーズな切り替えをサポートするため、軽量設計を採用し、電源ボタンを押すだけの簡単操作が特徴の電動歯ブラシを紹介いたします。
商品名は、「フィリップス ソニッケアー 2100」と「フィリップス ソニッケアー 3100」。
これはフィリップス・ジャパンから発売された充電式電動歯ブラシ「フィリップス ソニッケアー」のエントリーモデルで、初めて電動
歯ブラシを使う人に向けた「イージースタート機能」が搭載されています。
使い始めから14回目にかけて段階的にパワーを上げていくことで、電動歯ブラシの振動に慣れるのをサポートしてくれるそう。
機能的には、毎分約31000ストロークの高速振動と幅広い振幅、さらに口の中の唾液の流れである「音波水流」を発生させることで、やさしく効果的に歯垢をかき出す「音波テクノロジー」を搭載した電動歯ブラシとなっています。
そのほか、30秒ごとにブラッシングの区切りを知らせる「ペーサー機能」、2分間で自動的に停止して磨きすぎを防ぐ「スマートタイマー機能」で、効率的なブラッシングをガイド。
バッテリーは満充電で最大14日間(約2週間)の使用が可能です。
そして本体に付属する「ホワイトプラスブラシヘッド」を使用することで、手磨きと比べて最大5倍の歯垢除去力を発揮するほか、ひし形に密集した毛先がコーヒーやワインなどのステイン(着色汚れ)を除去できるとのこと。
本体カラーはホワイト、マリンブルー、ブラックなどがラインナップされた「フィリップス ソニッケアー 2100」と「フィリップス ソニッケアー 3100」の価格はオープンです。
オーラルケアはそのままエイジングケアにも繋がると言われていますので、興味のある方は導入をご検討されてみてはいかがでしょうか。