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ゴキブリが電撃で失神!台湾発の次世代型害虫たたきとは

この世の中で何が怖いかって、そりゃあなた「ゴキブリ」でしょうよ!

真顔でそう言った人がいました。

ゴキブリほどあらゆる人々から嫌われている「虫」もそういないでしょう。

ゲジゲジや蜘蛛も、嫌われる虫としてよく名前が上がりますが、それでも「嫌われ度」でいったらゴキブリは超えないように思います。

なぜあんなにも「てらてらと」無駄に光っているのか。

なぜ近づいてほしくないのに、こちらに向かって飛んでくるのか(ぎゃーーーっ)

なぜあんなに動きが素早いのか。

私もかつて夜中に突然現れたゴキブリ1匹と、数時間にわたる死闘を繰り広げたことがありました(笑)

家具の後ろに逃げ込まれてしまったのが、そんな状況に陥った原因です。

結局ちらっと姿を現した「そいつ」をギリギリのところで「仕留め」た・・・まではよかったのですが、ゴキブリ退治で困るのはそれを「取り上げて」「廃棄する」までがかなり厄介だということです。

また、ゴキブリを「叩いて」仕留めた場合に飛び散る(ぎゃーーーっ)何かを始末するのも大変なストレスになってしまいます。

このような「悩み」は世界共通だったようで、台湾では電撃でゴキブリや害虫を駆除するハエたたきのようなデバイスが発売され大ヒットしたとのこと!

そしてこの度このデバイスが日本国内向けブランド「STUN-G(スタン・ジー)」として発売されました。

これは、スタン効果(STUN)と害虫(G)の頭文字を組み合わせた製品名が表す通りの効果をもつ商品で、殺虫剤スプレーを噴射したり、たたきつぶした際に体液が飛散することがないため衛生的に害虫を駆除できるのが特徴。

外見はいわゆる「ハエ叩き」のような形状で、特殊な導電性プラスチックのネット部分は柔らかく設計されており、害虫を物理的につぶさずに電撃のみを的確に伝える仕様となっているそうです。

2500ヴォルトの電圧で害虫を一撃で仕留める強力さを持ちながらも、人間の手がネットに触れてしまった際の火傷リスクを最小限に抑えるように最適化されているそう。

ネットが柔らかく作られていて、ゴキブリが「潰れない」のがとにかく嬉しいですね。

また本体は約100グラムと軽量で、よく「しなる」のも特徴。

その柔軟さで、冷蔵庫の裏や家具の隙間などにも的確なアプローチが可能だそうです。

また、ネット部分は導電性プラスチックでできており、水洗いができるというのも嬉しいですね。

なお、現在は充電タイプのみが発売されていますが、本格的な害虫シーズンに向けた7月以降は充電タイプと乾電池タイプの2種類がラインナップされる予定とのこと。

「HIPPS LABORATORIES」の日本向けブランド「STUN-G(スタン・ジー)」の価格は3480円です。