グルメ

シャトレーゼ「ホワイトデーケーキ」を限定販売

つい先日バレンタインデーが来たなとー思ったら、今度はもう「ホワイトデー」。

このホワイトデー、「日本独自の文化」(?)であることをご存知の方は多いと思います。

バレンタインデーにチョコレートをもらった男性から、その1ヶ月後の3月14日に女性へお返しをするというのがホワイトデーで、私がティーンエイジャーだった頃にはそういう習慣はありませんでした。

その発祥には諸説があるようですが、有力説として1970年代半ばごろ、とある老舗菓子屋の店主が「バレンタインデーの『お返し』が決まっていない」という新聞記事を読み、それではと、「お返し用のお菓子にマシュマロを」とマシュマロを売り出したというものがあります。

そういえば、おぼろげな記憶ですが、このような習慣が生まれたばかりの頃は、「ホワイトデー」ではなく「マシュマロデー」という呼び方がされていましたね。

その後「飴菓子工業協同組合」が1980年、ホワイトデーを3月14日に制定し大々的にキャンペーンを打ったところ、大きな話題に。

それから5年後には売り上げ30億円を達成し、気づけば当たり前のように「3月14日はホワイトデー」とみんなが思うようになった・・・という次第です。

「お菓子業界の戦略」が見事に当たったと言えるわけですが、どうせならそんな経緯も全部ひっくるめて楽しんでしまいましょうか(笑)

そんなホワイトデーにぴったりのスイーツが「シャトレーゼ」から発売されます。

「シャトレーゼ」は現在国内内外に多くの店舗展開をしている菓子専門店です。

利用された方もきっとたくさんいらっしゃると思います。

そのシャトレーゼから3月4日から3月14日までの期間限定・数量限定で提供される「ホワイトデーケーキ」、どんなものなんでしょうか。

その1が、「ストロベリートルテ」です。

これはハート形チョコレートやティアラの飾りでブーケをイメージした、ホワイトデー限定のデコレーションケーキ。

苺とホイップクリームを軽いスポンジでサンドし、ピンクの苺クリームで華やかに仕上げられています。

いちごクリームのピンク色が女性好みの「ほんのりピンクカラー」なところが、いいですね。

このケーキの直径は11cm、価格は2160円です。

そしてその2が「ダブルショコラモンブラン」。

こちらは、ラム酒がほのかに香る大人のモンブランで、ストロベリートルテとは対照的なイメージです。

ラズベリーと栗ペースト、ラム酒を感じるホイップクリームを組み合わせ、ミルクチョコクリームとホワイトチョコクリームで包んだ一品。

同商品は洋酒入りのため、子供やアルコールに弱い方はご注意ください。

こちらの価格は460円です。

「ありがとう」の気持ちを伝える時の強い味方になってくれるかもしれませんね。