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ほっかほっか亭 創業50周年記念弁当を発売

いわゆる「ほか弁」という言葉のもとになっているのが「ほっかほっか亭」です。

元々お弁当というのおは「冷たいもの」というのが常識でした。

確かに私が子供の頃や学生だった頃に、温かいお弁当というものはなかったですね。

そんな中、1976年に埼玉県草加市で「ほっかほっか亭」が創業。

今ではお弁当の中でも「定番中の定番」となっている「のり弁当」を開発したのがこの「ほっかほっか亭」でした。

創業期から「作りたての温かいお弁当の提供」を企業理念としており、こののり弁は大ヒット商品に。

やがてほっかほっか亭は、フランチャイズ方式で全国各地に店舗が広がり、2025年12月時点のデータでは788店舗が展開されているそうです。

1976年6月6日に創業50周年を迎えるほっかほっか亭。

同社ではこれを記念して、50周年記念弁当「チキンかつナポリタン弁当」「\店仕込み/ソースチキンかつ丼 チキンかつ」を6月6日に発売します。

また、新ビジョン「つぎは、何つくろう。Cook !dea(クックアイデア)」を掲げ、さまざまな施策を展開していくそうです。

「チキンかつナポリタン弁当」は、ソースチキンかつ丼(ミニ)とナポリタンが入った、ごはんと麺をどちらも欲張りに楽しめる弁当で、価格は590円。

「\店仕込み/ソースチキンかつ丼 チキンかつ」は、チキンかつ2枚で500円、3枚で600円とし、ボリュームのあるチキンかつを手軽に楽しめるメニューになっています。

ほっかほっか亭本社では、この記念メニュー発売に先駆けて発表会を開催。

同社が特に力を入れているのが「白米」(の美味しさ)だそうです。

精米したての方がおいしいと言われていることから、玄米で仕入れ自社の精米工場で精米を行なっているとのこと。

そして精米から7日以内に店舗へ配達、また弁当の消費期限は2時間としており、「手づくり、作りたて」にこだわっているそうです。

また、2025年は大阪・関西万博に出店。

「未来のお弁当」としてお弁当を片手で食べられるようにした「ワンハンドBENTO」を開発し、会期中22万食を販売したほど人気を博したそうで、同社企画本部 マーケティング部 広報PR 永岑しおり氏は、「次の50年を目指して、新たな挑戦をしていきたい」と抱負を語りました。

なお同社では、さらにお得なクーポンやオリジナルグッズと交換できる公式アプリ「ほっかアプリ」のキャンペーンを6月1日~30日に実施する予定だそう。

そして1年を通じ50周年キャンペーンなどを盛り上げていくとのことなので、この1年間のほっかほっか亭は要注目ですね。