2月に入り、相変わらず厳しい寒さの日が続いていますが、日差しには少しづつ春の兆しが感じられるようになってきました。
私が好きな「光の春」と呼ばれる、冬だけど力強い日差し。
キラキラと辺りが輝いて見える眩しさに思わず目を細め、心の中で「春よ来い」と呼びかけています。
さてこの「眩しさ」で思い出したのが、「あ、そろそろ眼科で定期検診受けなくちゃ」ということです。
私は数年前から「飛蚊症」や「ドライアイ」などが気になるようになってきたので、定期的に眼科で目の状態を調べてもらっています。
前回の検査では、幸いドライアイ以外には治療が必要なトラブルは見つかりませんでした。
しかし、年齢が上がるにつれてこれまでと同じケアではもう間に合わないんだな、ということは強く感じています。
そこで今日紹介するのは、眩しい日差しから目を守る調光サングラスです。
もちろん調光サングラスのみであれば、さまざまなアイテムが出ていますよね。
そんな中で今日取り上げたいのは、おしゃれなアウトドアブランド「L.L.Bean(エルエルビーン)」から発売される、調光サングラス、サングラスケース、クロスの豪華3点セット。
調光サングラスは紫外線の量によってレンズの色が変わる仕組みで、UVカット率は99.9%という本格派ながら、3点あわせて価格が1480円というリーズナブルさです。
実はこれ、宝島社の「MonoMax」2026年4月号の付録!
付録というにはあまりにもクオリティが高い!と驚いてしまいました。
このサングラスは日差しや紫外線が強まる春、室内では透明のファッションメガネとして、屋外ではサングラスとしてUV対策ができるんですね。
テンプル(つる)の部分には、ブランドロゴも入っているのがオシャレです。
サングラスケースは、L.L.Beanの人気トートバッグをミニサイズにしたデザインで、約19.5×6×10cm(幅×奥行×高さ)。
開口部はファスナー式で、これはサングラス以外にも、日焼け止めやリップなどのお出かけグッズを入れて使えるのが魅力です。
そしてクロスは濃紺で、生地の端にブランドロゴ入りのタグ付き。
サングラス以外にも、スマホの画面などを綺麗に拭くことができます。
これだけのものが1480円って、リーズナブルを超えてむしろ安すぎると言えるのでは?
宝島社の「MonoMax」2026年4月号は、3月9日に発売予定です。