今日は今個人的にすごく欲しい!と感じているアイテムを紹介しようと思います。
そのアイテムは「のどらくミスト IHC-0402」。
これは、携帯できるミニサイズのミスト吸入器です。
「吸入器」と聞くと、喘息の人が発作時に使用するあれを私はすぐに思い出します。
私自身は喘息持ちではありませんので、これまでこういう器具は自分には関係ない、と思ってきました。
ですが、ここ最近の異常なくらいの乾燥ぶり(もちろん太平洋側の地域の話です)によって、喘息までは行かないものの、喉の調子がどうもすぐれないのです。
これは私だけではなく、夫も同じ。
二人して、時折ゴホンゴホンと咳きこんでは、「空気が乾いてるせいなのかなぁ」とこぼしています。
とはいえ、本格的な風邪というわけではないので、医者に行くほどでもない。
仕方なく、のど飴やそれよりは少し薬っぽいトローチを舐めて、凌いでいるという次第です。
でも「のどらくミスト」のようなアイテムが手元にあれば、もう少し喉の調子も上向くかもしれません。
同商品は、健康機器の企画・開発を手掛ける惣田製作所から発売された超小型のミスト吸入器で、医療機器認証番号も取得済みとのことですから、れっきとした医療器具になります。
サイズは手のひらにおさまるコンパクト設計なので、バッグにも無理なく収まり、外出時にも気軽に持ちだしが可能。
約5~25μmの極微細なミストが、うがいでは届かない喉の奥までしっかりアプローチし、繊毛の働きを守り、乾燥や不快感をやわらげることで、喉本来の防御力をサポートするとのことです。
好みや喉の状態に応じて使える5つのモードが搭載されており、就寝前のケアや高齢者や子供も使いやすい「ソフトモード」、乾燥やアレルギー、ウイルスが気になる時期に最適な「ブーストモード」なども備えているそう。
うがいをするよりも効果的に喉の内部を潤すことができる、とてもすぐれた喉ケア用の医療器具となっています。
今現在のどの不快感に悩まされているので、自分も本当に使ってみたい一品です。
本体サイズは約6.3×4.8×6.1cm(幅×奥行き×高さ)、重さは約67g。
タンク容量は約8ml(最少充填量は約2ml)で、これに充電用USBケーブル(約50cm)が付属します。
「のどらくミスト IHC-0402」の価格は5980円。
なお、化粧が崩れにくく眼鏡が曇らない「マウスピース型」と、吸入力が弱い子供や高齢者でも吸入しやすい「マスク型」の吸入パーツを付属した「トータルケアセット」も、6980円で発売されています。