先日当ブログで取り上げた、ワークマン発の「リカバリーウェア」。
これが想像した通り、いえ想像を超えるほどの人気となり、あっというまに売り切れになったそうです。
今年9月1日に発売された通年向け・冬向けリカバリーウェアは、なんとわずか1週間で売り切れになり、その後、断続的に入荷・再販したものの当初生産分の計211万着が実売期間16日間で完売してしまったそう。
ワークマンでは欠品による不便を解消するため、新たに海外の生産体制を見直し、この12~2月の販売用に437万着(内訳は12月107万着、1月146万着、2月184万着)を入荷したとのことです。
うち、冬向けは20万着、通年向けは212万着、春夏向けは205万着という振り分けになっています。
ワークマンのリカバリーウェアが登場する以前、各社・各ブランドからさまざまなリカバリーウェアが発売されてきました。
私もあるブランドのリカバリーウェアを数年前から利用しており、その良さは実感していますが、「あともう少しお値段が安くなればいいんだけどなぁ」と密かに思っていたので、ワークマンからとてもリーズナブルな価格でリカバリーウェアが発売される、と知った時は本当に嬉しかったです。
ちなみにワークマンのリカバリーウェアシリーズには「メディヒール」という名称が付けられています。
そして今回、新作の春夏向けリカバリーウェアについては、一部在庫(全春夏向けの3分の1)を12月19日~1月中旬に販売するそうです。
これは「すでに冬物や通年物を使ってメディヒールのよさを体感し“沼って”いるお客さまに先行確保していただくための入荷・販促」ということだそうで、その後も1月下旬~2月中旬に追加入荷分を販売する予定とのこと。
以下は、本日19日から順次入荷されるリカバリーウェア製品のラインナップです。
・メンズ 春夏向け MEDiHEAL ROOM半袖シャツ(1290円) MEDiHEAL ROOMハーフパンツ(1290円)
・レディース 春夏向け MEDiHEAL ROOM半袖シャツ(1490円)MEDiHEAL ROOMハーフパンツ(1490円)
通年向け MEDiHEAL ROOM長袖シャツ(1900円) 通年向け MEDiHEAL ROOMロングパンツ(1900円)
カラーはメンズがダーク系3色、レディースが、ベージュ、ピンク、ライトブルー、チャコールグレー(※春夏向け)の4色で展開されます。
1月下旬には全店で「メディヒール常設売場」を設置するそうなので、そうなればいつでも気軽にリカバリーウェアを手に取ることが可能になりますね。
ワークマンでは最終的にリカバリーウェアの大衆化を目指しており、当初の計画を大幅修正した数値となる年間計2000万着以上(昨年の8倍)の生産数を確保していくとのことです。
興味を持たれた方、ぜひお近くのワークマンへ足をお運びください。