先日の「防災の日」に我が家でも夫と「家庭用蓄電池をそろそろ買わないとね」という話をしました。
以前から買おう買おうと話はしていたのですが、そこそこお値段がするので、なかなか踏ん切れずにいたんですね。
でも多分年内をめどに、購入することになりそう。
そこで「付帯条件」として夫が挙げているのが「ソーラーパネル付きのものだったらよりいいんだけど」ということです。
これからいろいろ吟味していくので、最終的にどんな形で購入するかはわかりませんが、今日紹介するのはソーラーパネル単体の製品。
ソーラーパネルも年々良いものが出てきており、今回取り上げるJackery Japan(ジャクリ)から発売された「Jackery SolarSaga 100 Air」は、世界最軽量クラスの折りたたみ式ソーラーパネルだそうです。
本製品はジャクリが新たに展開する軽量ソーラーパネルシリーズ「Air」の第1弾商品。
高効率の発電性能や持ち運びやすさを維持しながら、さらに軽量・コンパクト化し、収納や設置のしやすさといった利便性を向上させた、とのことです。
本製品の重さは3.2kgという軽量。
これは四つ折り100Wソーラーパネルとしては世界最軽量クラスだそうです。
折りたたむとフラットに収納が可能で、付属のバッグで持ち運びもしやすく、スタンドを広げるだけで自立する仕様なので、初心者でも迷わず簡単に設置できるとのこと。
両面発電と最新の「TOPCONテクノロジー」により、業界トップクラスの変換効率25%を実現し、パネル表面には「太陽角度インジケーター」が搭載されています。
インジケーターに落ちる影の位置を見るだけで、最適な角度を「直感的に」確認できて、常に高い発電効率を維持できるのだそうです。
本体サイズは、収納時には42.35×42.3×4.7cm(幅×奥行き×高さ)、展開時には16.30×42.3×1.7cm(同)。
「Jackery SolarSaga 100 Air」の価格は32800円で、発売記念セールとして、10月15日まで30%オフの22960円で購入できるそうなので、これからソーラーパネル導入をお考えの方、選択肢のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。